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2017年01月22日

ドッグラン広げました!

今までのドッグラン・・・

走り回れるほどの広さもなく、


老朽化が始まり・・・


力のある中型犬達が、みんなで一斉にかかれば、

倒れてしまうかもしれないと危機を感じる位、

グラグラしてきました。


安全対策の二重扉も・・・


もはや、安全ではないレベルに達してしまいました。

「予算どうする?どうなる?乗り切れる?」

なんて、もう迷ってる時間はないと、

一番安いシルバー人人材センターに依頼して、

修繕とドッグラン増築に踏み切りました。

約25万円・・・泣き

倍以上に広げました!


ひろーくなったドッグランに、犬達はすごく嬉しそう。

個々のパーソナルエリアも守られ、

弱い子達も快適そうにしています。


嬉しそうに走り回って、追いかけっこして、

遊んでいる姿を見ると、予算はキツいけど、

踏み切ってよかったと思いました。

雨が降ったら24時間乾燥機回しても

追いつけなかった洗濯物も、


屋根付きの選択物干し場を作りました。


板があちこち壊れてボロボロだったゴミ入れも、


頂き物の廃材を再利用し、新しく作り直しました。


犬達の寝床の馬屋の扉も、何度も何度も修繕を繰り返した物の

開け閉めが大変だったのですが、


フリーペーパー「もふもふ」のメンバーが、


廃材を利用して、こんなに軽くて開閉しやすい扉を

作ってくれました!

次回は、ドッグランで遊んでる犬達の写真を

載せたいと思います。



あと、苦言になってしまいますが・・・

「どこどこにかわいそうな猫がいるから助けに来て」

「ペット不可のアパートで犬飼っててバレたから

しばらく預かってくれない?」

私達は「お仕事」ではありません。

みんながそれぞれに仕事や家庭を持ちながら、

施設の犬猫のお世話をしています。

「殺処分寸前の子達」を処分機に入れない!

このことを優先して活動しています。

というのも、全ての犬猫に手を差し伸べるお金も時間もないからです。

だから・・・殺処分寸前の子達なんです。

私達は、飼主さんや保護主さん達を、

あくまでもサポートする側なんです。

ご支援いただいている犬猫の医療費は、

保健所や管理所からレスキューした子以外では使わない。

私達スタッフ、ボランティアさんも、みなさんと同じように

個人保護した犬猫に対しては、

お世話も医療費も全て自己負担とする。

これが、私達いのちのはうす保護家の方針です。

皆さんと同じ立場なんだという事を、ご理解頂けたらと思います。




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Posted by ボランティアスタッフ at 16:18 │保護犬

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ドッグラン広げました!