› いのちのはうす 保護家(ほごや)

2018年12月09日

1、保護家はもう資金が底つきました 2、代表への怒りと暴露


ここ数カ月、ご支援金を足長基金で呼びかけさせて

頂いたりとしてきましたが現在

「いのちのはうす保護家」は
資金難です・・・。

まだ足長基金のページに載せれていない子で

医療費のかかる子が沢山いるのが、

今の保護家の現状です。


会の残高がほぼ十万以下を切ってしまいました…。

(ゆうちょ銀行の通帳です)



(宮銀の通帳です)

この後、通帳から、施設維持費で

104,000円の引き落としがあったので、

現在の口座残高は
89,932円です。

ゆうちょ口座から、12月3日に引き出した15万円。

この翌日「白血病の松子」の医療費、

マールのサプリ代金等、

わずか一日で、手元にあった現金15万円も

医療費にほとんど飛んで行きました。

明日は、猫ホスピス「ノン」「キィ」の薬が

きれてしまうので、買いに行かなければいけません。



代表に資金難の事を相談はしていました。

でも、「なんとか乗り切ろう!」

と、代表を中心にみんなで医療費を負担してきましたが、

もう限界、危機だと思いました。

だから、こうして現状を正直に書こうと思いました。

今の私達には、皆様のお力添えがないと

続けていく事が出来なくなりました。

いつもながら、厚かましいことは重々承知しています。

すでに虹の橋を渡った子達のご報告、

多額の医療費を必要とする福島県から来た
病気を抱えている老犬。

今夜も福島県から腫瘍を抱えている老犬が
保護家に到着します。

日々の作業でまだ報告すら出きないままですが、

その前に、資金難だという現状をお伝えしなければと、

今日はこの記事にしました。

後ほど、必ず全ての現状をご報告いたしますが、

今は、皆様にご支援をお願いする事しか出来ません。

資金難で他県から病気の犬を受入れるなんて

バカだな、自業自得だと言う人もいると思います。

なんと言われても仕方ないと思っています。

だけど、そこに守りたい命があったんです。

どうか、施設維持、医療費、ご支援をお願い致します。

宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​

郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)

保護家の存続に、どうかお力を貸して下さい。

ダウン

ダウン

ダウン

ダウン

ダウン

ダウン
なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ?
私、スタッフである鳥越の本音を書きますなにぃ?

テレビや雑誌で見る山下由美からは、

気品があり、さぞ恵まれた家庭で育ち、

優雅な専業主婦だからこそ出来たんだろうと思っていました。

施設でも、厳しくスタッフやボランティアさんを

指導する立場で、「社長」のイメージがありました。

権力とお金と自分に自信持ってる人。

自分とは違う世界の人だと思っていました。
実際、「いのちのはうす保護家」の

ボランティアで入ってみると、

想像してたイメージは良い意味で裏切られました。



一緒に作業をして行くうちに、

「?」「?」「?」がたくさん出てきました。

事務所に置いてある「山下へそくり」という貯金箱。

蓋は壊されている?へそくり?ってなに?
「これなんですか?」恐る恐る聞きました。

「山下家はね、旦那が家計握ってるの。

毎月旦那から食費の材料代だけ貰えるから、

そこから上手くやりくりして、へそくりしてるの。

お小遣いまでは貰えないからね(笑)

でも、ここから小銭を出す山下由美は、

いつも誰かに何かを買うとき。


代表山下由美という人は、

優雅な専業主婦ではありませんでした。


「奇跡の母子犬」の著者、山下由美。

映画の原案者、山下由美。

印税は400万円入ったそうですが、

半分の200万円を旦那さんに渡したそうです。

理由は、仕事を辞めて保護活動に専念した

お詫びの気持ちだったそうです。

残りの200万は、イベントの費用や

出張や視察、施設の赤字補填で

今日までの時点で170万円も使い切ったそうです。

今も印税が入っているのか聞いたら、

平均すると年間1万円しか入ってこないそうです。



子供服販売が軌道に乗ってたのに、

それを捨て・・・



大手出版社PHP本社ロビーには、

あの池上彰さんの本より前列に、

あの松下幸之助さんの本と並べられてたほど、

出版社から期待をされてたのに、

作家への道も開けてたのに・・・

作家の道に進もうとしませんでした。

それさえ、誰にも言わない。

県の委託事業「ひまわりの家」の所長にもなったのに、

殺処分される子達を救いたいと自らその地位を捨て・・・

こんなへんぴな場所から

「いのちのはうす保護家」を起ち上げました。


全ては動物たちの未来のために・・・。

↑ここまでは、山下由美代表の許可をもらい書きました↑

ダウン

ダウン

ダウン

ダウン

ダウン

ダウン
なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ? なにぃ?
↓ここからは
山下由美代表の
無許可で書きます↓

山下由美に腹がたってたまりません!

なんで、自分のために生きないの?

なんで、自分を粗末にしてるの?

昨日の、山下由美のブログを読んで、

もっと腹が立ちました。


12年かけてコツコツと努力を重ねて

不可能を可能に変えて来た凄い人物。

努力してない?苦労してない?

冗談じゃないです。


パソコンの前には、大きなホワイトボード、

これからやるべき仕事内容が

貼り切れない程貼ってあります。

睡眠時間をまともにとらないから

パソコン作業しながら寝落ち。


こんなハードな日々のくせに、

「昼間はもう、スタッフに任せられるから

日勤のバイト探している」

と、言い出しました。

保護家が資金難になり、自分の貯金(印税)も、

今月でゼロになるから、もう赤字補填が出来ないからって。



今、保護家は、大きな目標に代表が猛勉強中です。

ご支援だけに頼らずに、保護家を存続して行ける方法。

すぐにはもちろん不可能です。

だからバイトをするつもりなんだろうと。



「過労死」が頭をよぎりました。

それだけは阻止していますが、

「私が死ぬ前に、その基盤を作りたい」

この言葉で、本人も気付いてるんだと思いました。

「呼びかけようよ。ご支援を呼びかけようよ」

と言いました。

「ずっとブログを書いていなかったから。

現状報告していないイコール寄付を頂いている身で、

責任業務を怠った自己責任。

私にはご支援を呼びかける資格がない」

と、山下由美代表は答えました。

山下代表のブログでは、

「私は忙しくない。時間の使い方が下手なだけ」

と書いてるのを見て、腹が立ちました。

違います!!

この写真を見て下さい。

  
これは、山下由美代表の仕事部屋の本棚です。

人間の介護系、デザイン関係、動物愛護法関係、

いろんなジャンルの本を読み漁ってます。

付箋とマーカーだらけの本。

一体いつ読んでるの?と不思議です。



これまで山下由美代表は、

スタッフみんなが働きやすい環境作りの改革、

無料でカウンセラーしてきたり、

誰かのために時間を割いています。

それを「自己責任?」

業務を怠った自分の責任だから、

支援金を呼びかけられない?



老犬デイサービスも無料?

講演会講師費用も無料?

カウンセリングも無料?

なんで?
なんで?
なんで?



山下由美代表は、レスキュー決断したときに、

私達にいつも言ってます。

「犬猫を助けたいという感情は、

その命と必死になって向き合ってる人間を

助けたいという感情もSetでつくんだよね」

もし、山下代表と同じ感覚をお持ちの方がいれば

という思いで、本当の山下由美を暴露しました。



身を粉にして、自分を犠牲にしながらも、

山下由美代表が

必死に守ろうとしているものを、

一緒に守っていただけないでしょうか・・・

ご支援を募らせてください。



もしかしたら、山下由美代表から、
この記事を削除されるかもしれないです。
でも、昨日の山下由美代表のブログを読んだときに、
「こんなに軽い人じゃない」っていうのを
言いたかったんです。


記事 鳥越麻美



  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 17:04ご報告保護犬保護猫動物愛護お知らせ

2018年12月06日

11月の支援物資のお礼とご報告

11月も沢山のご支援有難うございました。

長崎県 N・T様





門川小学校 様


国富町 S・Y様


福岡県 M・S様


ペット霊園ドリームランド様





西都市 M・Y様


東京都 U・I様




宮崎市 H様


宮崎市 Y様


佐賀県 S・H様




R・T様


熊本県 K・T様


宮崎市 K・U様


宮崎市 M・T様


宮崎市 T・S様


H・H様


西都市 M・S様


送り主様不明


西都市 K・H様


宮崎市 K様


日向市 N様




宮崎市 T様


宮崎市 M様


埼玉県 M・S様



西都市 T・I様


大阪府 K・H様



日向市 匿名希望様



鹿児島市 匿名希望様


都城市 S様



長崎県 M・F様


西都市 K・H様


国富町 M・T様



宮崎市 H・T様


長崎県 N・T様



都農町 T・H様


石川県 Y・Y様



K・J様


宮崎市 N様


小林市 Y・T様


宮崎市 S様


宮崎市 S様



東京都 U・I様



宮崎市 N様


宮崎市 Z様


東京都 T・Y様


群馬県 N・U様


宮崎市 K動物病院様


宮崎市 K・U様


宮崎市 S・H様





鹿児島県 K・K様


愛知県 S・T様


都城市 S・K様



群馬県 Y・K様



11月も沢山のご支援有難うございます。
猫砂・猫用ペットシートは、特に消費するもので在庫がなくなってしまった時は何度かスタッフが買いに走る事もありました。

ですが皆様が支援物資のお願いの欄を見て下さっているお陰で今月もなんとか乗り切ることができました。

お礼状も追いつかない状態ですが…少しでも感謝の気持ちを伝えたく、保護家の犬猫のポストカードでスタッフ・ボランティアさんで書いているので待ってもらえると嬉しいです。
※不要な方はお問合せ先、又はFacebookのメッセージでも構いませんのでご連絡下さい。
 間違えて送付してしまったT様にはお詫び申し上げます…。

これからも、どうか「いのちのはうす保護家」の子達を宜しくお願い致します。


※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。どうぞ、宜しくお願い致します。mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)











  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 00:12ご支援のお礼

2018年11月12日

10月の支援物資のご報告とお礼

10月もたくさんご支援いただきまして
ありがとうございました。

宮崎市 S・Y様






西都市 K・H様









宮崎市 N・U様




宮崎市 T様


都城市 S様


熊本県 M・O様


佐賀県 S・H様




鹿児島県 S・O様


宮崎市 S様


宮崎市 A・T様


宮崎市 T様


宮崎市 Y様


門川小学校 保護者様



ドリームランド様


都城市 M・T様


西都市 T・I様


長崎県 E・M様


熊本県 K・T様



長崎県 K・M様


東京都 U・I様


宮崎市 K・U様


都城市 匿名希望様


M・N様


宮崎市 匿名希望様



国富町 I様


長崎県 A・Y様


大阪府 S・H様


小林市 Y・T様


宮崎市 T様


福岡県 N様


宮崎市 匿名希望様



兵庫県 M・K様


送り主様不明


鹿児島県 T・H様


宮崎市 T様


大阪府 K・K様


山口県 K・S様


宮崎市 N様


熊本県 I・Y様


10月は病気の子たちが続けて亡くなり
看取る日が続きましたが
全国の皆様からの支援物資、足長基金、ご寄付の
おかげでなんとか乗り切ることができましたし
とても励みになりました。
本当にありがとうございました。

毎回支援物資の詰まった段ボールを開けるたびに
ありがたくて胸がいっぱいになります。
心より感謝いたします。

11月に入り朝夕冷え込んでまいりました。
季節の変わり目にはどんなに気をつけていても
病気になってしまう子がいます。
引き続きご支援いただくと大変助かります。

保護家の仔達がこうして毎日を過ごしていけるのは
おひとりおひとりのあたたかいお気持ちのおかげです。
ありがとうございます。


※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。どうぞ、宜しくお願い致します。mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)
  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 21:11お知らせご支援のお礼

2018年10月23日

絆のリレー



私はこの代表のブログのタイトルに違和感がありました。

優雨は、スタッフ・ボランティアさん・支援者さん
そして代表との絆を、
深く強いものに変えてくれたんです。


私が最初に出逢った時の優雨は、人間を怖がっていて部屋に入れば
タワーに逃げていくようなとても人見知りな子でした。

掃除してるだけなのに猫パンチがとんでくるくらい…(笑)




本当に徐々にでしたが、
そんな優雨も触ることを許してくれる様になりました。

爪を切らせてくれる。

ブラッシングをさせてくれる。

人見知りは治ることはなかったけれど、限られたスタッフ・ボランティアさん
には普通の甘えんぼさんの猫になれたのです。

猫ホスピスに移動する一カ月前くらいには、
「優雨たん♪」
と呼ぶと寄ってきてくれるまでに。



腎不全が分かり猫ホスピスに移動してからは、
もっと甘えん坊に…
正直、本当に悔しかったです。

なんで今……?

せっかく、譲渡への道が開けてたのに。。。





余命半年と宣告されていましたが、
その半年を過ぎても優雨は毛並みも良く、

ご飯も「今日はこれかな?」
食べないな……。

「じゃあこれ??」
と、色々と試すと必ず食べてくれてふっくらしていました。





スッタフみんなで「年越せるよね(^^)/」
なんて話したりもしていました。

優雨は大丈夫♪
だってこんなに元気だもん♪


余命が過ぎてからもそんな事を口に出していたのは、

頭の中では「そろそろだよね…」

と、思っていた自分に言い聞かせていたのだと今になって分かりました。





優雨は急に食べなくなり、水も飲まず、
一気に痩せました。

足長基金で皆様のご協力を得て、
セカンドオピニオンを受けることができました。


その間、何日か優雨を預かっていましたが
移動が負担になってはいけないと連れて帰ることをやめていました。




ですが山下代表のブログにもあったように、優雨が口から血を噴き出したその日。

緊急で車に乗せて病院に走ったその時に、
やっぱり優雨を連れて帰ろう!
そう決めました。

痛くてたまらないはずなのに、
ずっとゴロゴロと喉を鳴らしてくれていたのです。

『二人っきりの空間。
そしてこの移動が終わったら、あの部屋に着く。』


そんな感情が伝わってきた気がしたから。




施設に戻りその事を代表に伝え、想いは確信に変わりました。

「分かってたはずだよね?優雨をお願いね。」

そう言ってくれました。




優雨は猫ホスピスを、猫ホスピスの猫達を嫌いだった訳ではない。

自分が病気の時に静かな空間で居たい子。甘えたい子。

例え病気でも自分の慣れた環境から離れたくない子。
多少ざわざわしてようとその方が落ち着く子。

優雨は前者でした。



自宅にも猫が居ますが、
保護家から譲渡してもらった半身不随の子は
とても大人しくほとんど動きません。

この子と寝るのも、また心地良かったのかもしれないです。



優雨を連れて帰る日はそのままベッドに連れていき
スヤスヤと寝ていました。

夜中に何度か目が覚めるときには、何故かいつも目が合っていたけれど…。





優雨は寝たきりになってから、三日目で亡くなりました。




優雨は亡くなる前、ちゃんと代表に伝えて私を呼んでくれたのに…

私はすぐにお別れができませんでした。

寝たきりになってから覚悟していたはずなのに。


「優雨たん!優雨たん!優雨たん!!」

泣きながら名前を呼んでしまっていました。

「もう逝っていいよと、言ってあげて。」

という代表の一言で我に返り、


「そうだよね。優雨ありがとうね。頑張ったね。もう逝っていいから。」



そう声をかけたあと、本当に不思議なくらい。

それをちゃんと聞いた直後に優雨は逝ったんです。

犬猫の意志の強さ、魂の気高さを改めて思い知らされました。


代表の言ったように、
優雨は私を泣かせてくれる為に
代表しかいない所で逝ったんだと思います。


看取りが、たて続いた時期でしたが
思いっきり泣けてなかったなと…。


優雨と代表はそんな事お見通しだったんでしょうね…。




「優雨」という名の由来。

レスキューしたその日は雨が降っていたそうです。
でもこれからは、
優しい気持ちで『窓越しに雨を眺めるね…。』
そんな思いを込めて、優雨と名付けたそうです。


最期に、優雨は私にいっぱいの涙を流させてくれて…
それを穏やかに見届けてくれた…。

そう信じたいです。




亡くなった日、
もう一晩自宅に連れて帰り、一緒に寝ました。

いっぱい、「ありがとう」を伝えることができました。



いつも帰るのを待っててくれてありがとうね



こうして今、一人残ってパソコンを触っているときに、
「優雨に会いたいな…。」と、
まだ思ってしまう事があるれけど…。


優雨がくれた優しさで、今施設にいる子、これからやってくる子の為に、
そして保護家を応援してくれる支援者さんがいる限り
まだまだ頑張るからね!!!!


私は優雨のお陰で支援者様の有り難さを、
改めて痛感しました。

実はセカンドオピニオンを受けさせたいと思い
足長基金を呼びかけさせてもらったのも
ある一人の支援者様からのメッセージでした。


優雨は、決して飼い猫ではない。
でもこんなにも想われている子なんだと。




基金は達成し、
そして優雨の存在を知った皆様が優雨を応援してくれました。


本当に穏やかに、眠る様に
最期を迎えれたのは支援者様のお陰なんです。

本当に感謝しております。


優雨の葬儀の時…
ギリギリまで優雨と一緒にいる時間をくれた仲間たち。


優雨をレスキュー時から知っている、
鹿児島から駆けつけてくれたボランティアさん。



お供え物に、優雨が最後に唯一食べてくれていた
「高齢用の焼きカツオ」を用意していてくれていた、薫母ちゃん。

焼きカツオの中でも最後は高齢用しか食べてくれてなかったことを
私は伝えていませんでした。




保護家の朝食、夕食づくりは本当に慌ただしく時間が過ぎていくので
「私が、お昼の合間か残った時にあげればいいな。」
と、私だけしか把握してなかった事なのに…。

しれっと見ていてくれたんだね…。





優雨には「人の優しさ・大切さ」を色んな意味で教わりました。

私の考え方を大きく変えた一匹の保護猫でした。






保護家には、足長基金に載せていない病気を抱えている子。
難病の子。
避妊、去勢手術を控えた約20匹の子猫達がいます。



いつもの事で恐縮ですが、皆様の力をお借りできたらと思っております…。



              スタッフ 鳥越麻美


宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美
​​​
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ


〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 090-4484-5165(担当フジイ)


「いのちのはうす保護家」HP
http://pawstamp.com/hogoya/

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP
​​​http://www.hogoya.nyanta.jp/



お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。
http://hogoya.miyachan.cc/




http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/


  

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Posted by ボランティアスタッフ at 21:12保護猫

2018年10月12日

9月の支援物資のお礼とご報告

9月も沢山の物資のご支援、有難うございました。

国富町 S・Y様



鹿児島県 S・H様





福岡県 K・N様


佐賀県 R・U様


送り主様不明


東京都 H・H様


都城市 S様


熊本県 K・T様


宮崎市 M・K様


西都市 H様





熊本県 R・I様


神奈川県 T・M様


J・K様


長崎県 N・T様


宮崎市 U様



匿名希望様


東京都 Eva様


西都市 T・I様


都農町 T・H様


宮崎市 K・S様


宮崎市 T様


千葉県 T・M様


国富町 M・T様


宮崎市 K医院様


岩手県 Y様


宮崎市 I・K様


送り主様不明


送り主様不明(Amazonにてご注文)


福岡県 Y・N様


送り主様不明(Amazonにてご注文)


送り主様不明


送り主様不明


送り主様不明


都城市 T・T様





宮崎市 M・H様


N・U様


宮崎市 S様


宮崎市 H・Z様


宮崎市 H・S様



長崎県 F・M様


宮崎市 T様


東京都 Y様


宮崎市 A・N様



宮崎市 E・U様



熊本県 R・I様



都城市 T・T様


宮崎市 M・H様



9月も沢山の物資のご支援ありがとうございます。
いつもいのちのはうす保護家の子達のことを、心に留めてくださり嬉しいです。
レスキューしたからには、不自由なく過ごさせてあげたいと思っています。
皆様のお陰でそれを維持することができているので、本当に感謝しております。

朝晩、肌寒さを感じる季節ですので、風邪などひかれぬ様お気をつけください。


※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)








  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 18:18お知らせご支援のお礼

2018年09月05日

8月の支援物資のお礼とご報告

8月もたくさんのご支援ありがとうございました。


都城市 T・T様






西都市 K・I様


M・K様


都城市 S様


東京都 U・I様


群馬県 R・T様


鹿児島県 M・E様


千葉県 Y・U様


S・N様


福岡県 T・S様


都城市 M・T様


千葉県 H・S様


静岡県 Y・K様


北海道 A・T様


群馬県 T・Y様


東京都 N・S様


送り主様不明


北海道 K・S様


国富町 S・N様


千葉県 Y・K様


小林市 Y・T様


福岡県 F・S様





川南町 K様


宮崎市 K・S様 M・S様


千葉県 N・S様


鹿児島県 M・H様


長崎県 E・M様


都農町 M・K様


東京都 T・Y様


都城市 M・W様


東京都 T・H様


三股町 T・T様


田野町 H・S様






宮崎市 N・M様


綾町 Y・O様


匿名希望様


西都市 H様




大分市 T・K様


S・H様


宮崎市 K様


西都市 T・I様


鹿児島県 M・H様


宮崎市 M様






東京都 K様


大阪府 K・H様


都城市 T・T様


熊本県 K・T様


宮崎市 M・K様


都城市 T・T様


鹿児島市 N様


H・K様


宮崎市 ダルク様


宮崎市 Y様


大塚町 Y・D様


匿名希望 様


鹿児島県 O様


大阪府 N・K様


宮崎市 M・H様


宮崎市 S様


横浜市 N・U様




福岡県 Y・H様


送り主様不明


群馬県 K・S様


千葉県 T・M様



熊本県 Y・H様


M・F様


佐賀県 S・A様


Y・K様


送り主様不明


門川小学校 様


国富町 Y様


宮崎市 Y様


都城市 K様


長崎県 M・F様


送り主様不明


東京都 N・Y様




8月も沢山のご支援、有難うございました。

猫の頭数も増えフードや猫砂等の消耗品が底をつくことがありましたが、
急な物資の呼びかけに対応して頂き本当に感謝しております。

厳しかった残暑もようやく和らぎ、朝夕は過ごしやすくなりましたが
皆様もどうか体調を崩されぬ様、気を付けてください。




※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)



  

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Posted by ボランティアスタッフ at 14:31お知らせご支援のお礼

2018年08月05日

7月の支援物資のご報告とお礼

7月も沢山のご支援ありがとうございます。

大阪府 K・H様


西都市 H様


宮崎市 S様


犬猫美容 わん様


Y様


送り主様不明(Amazonでご注文)


都城市 M・T様


都城市 S様



国富町 O様


送り主様不明(Amazonにてご注文)


東京都 K・T様


都城市 T・T様


送り主様不明


匿名希望 様


熊本県 K・T様


西都市 H様



宮崎市 K様


宮崎市 M様


A・H様


西都市 T・I様


K・J様 


都城市 Y様


A様


宮崎市 Y・S様





福岡県 M・S様


山口県 K・S様


宮崎市 N・M様




宮崎市 動物美容わん様


宮崎市 S様


長崎県 N・T様



延岡市 S・O様


佐賀県 S・A様



送り主様不明(Amazonにてご注文)


送り主様不明


大阪府 匿名希望



奈良県 S・Y様


送り主様不明(Amazonにてご注文)


東京都 S・N様



送り主様不明(Amazonにてご注文)


大阪府 M・Y様


都城市 M・T様


送り主様不明(Amazonにてご注文)


熊本県 K・T様


送り主様不明(Amazonにてご注文)


送り主様不明


宮崎市 T様


送り主様不明(Amazonにてご注文)


静岡県 T・O様


鹿児島県 Y・I様


宮崎市 Y・K様



大阪府 K・H様


東京都 Y・T様


熊本県 Y・H様


長崎県 M・F様


K・M様


鹿児島県 R・H様




送り主様不明



7月は、急な物資の呼びかけにも関わらず沢山のご支援をありがとうございました。
お陰様でフード、ペットシート等の消耗品も切らすことなく対応できたこと感謝申し上げます。

改めて保護家の子達を想ってくださる方の多いことに、スタッフ一同驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

今年は、連日ニュースで「危険な暑さ」と言われています…。皆様、どうかご自愛ください。



※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)
















  

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Posted by ボランティアスタッフ at 15:21お知らせご支援のお礼

2018年07月19日

浅田美代子さん講演会ご報告

「愛護センター譲渡会に参加している
個人保護主さん、団体さん、センターが抱えている
猫達が増えて来たのに、
訪問者は減ってきてるんです…
センターの成犬譲渡がなかなか決まらない…」
センター職員さんから、そう聞いてました。

個人保護主さん、個人預かりさんは、
毎週日曜日、お休みを返上して
譲渡会に参加されています。

私たちには、「保護猫カフェ」がある。
保護施設がある。
センター譲渡会の参加は、
遠慮しようという方向性になりましたが、
当施設に来て下さる方や、
譲渡のお問合せがあったときには、
愛護センター訪問と、センターの譲渡会を
お話するのですが、

「愛護センターは可哀想で選べない」
「前に行ったけど、譲渡犬が1匹しかおらんかった」
「前に行ったけど、猫があんまりいなかった」
「ニュースで見たけど可哀想な犬猫を見たくない」

今は、センターには、譲渡犬猫に回れた仔も増えてきました。
譲渡会には、沢山の犬猫も参加しています。

決して暗い場所ではない!

だから・・・
愛護センターに!譲渡会に!
足を運んで欲しい!

だけど、私では完全に力不足アセアセ
浅田美代子さにお声をかけて、
急遽、宮崎に来て頂く事ができました!

それでも行く勇気がない・・・?
それでも良いんです!


愛護センターという場所は、
浅田さんも講演会が出来るような場所、
子供達へ、命の授業もしている場所なんだと知って頂き、
気に留めてくださる事が大切。

「センターには譲渡の犬猫いなかった」
は、
オープン当初だけで、
今は違うんだという事も、知って頂けたらと…。

愛護センター講演会には、
愛護センターに初めて来た方もいらっしゃいましたが、
大半の方が、「保護犬猫」「行政のシステム」
知識のある皆さん。

だからこそ!だからこそ!
浅田さんから話して欲しいことがありました。

「殺処分ゼロ」の裏にある「真実」を…。
「殺処分ゼロ」という言葉で、
苦しんでいる犬猫がいる事を…。


テレビの前では話せない事をたくさん、
講演会で話して下さいました。


辛い真実、悲しい現実だけではなく、
保護犬の楽しい話も沢山してくれました。


この愛護センター設立には、
宮崎市の戸敷市長、
鈴木いっせい議員、
宮崎県の動物愛護活動の先駆者、
「みやざき動物のいのちを守る会」小倉優子代表、
この方々あっての実現でした。
急なお誘いにもかかわらず、講演会に来て下さいました。


講演後は、愛護センターのバックヤード見学へ。


立派な手術室に、浅田さん思わず「すっごーい!」

だけど・・・


ケージに入りきらない程の、
保護猫達の数…


冷暖房完備で凄いんだけど…
1頭1頭のお部屋もあって凄いんだけど…

浅田さんが感じた違和感は、
私が感じていた違和感と同じものでした。





愛護センターの講演会と視察も終わり、
続いては「宮崎市保健所」へ移動。

第二部講演スタートです。


保健所の講演会には、
犬猫の現状を初めて聞かれる方も多く、

「保護犬」のお話、
「悪徳繁殖業者」のお話、
「殺処分」のお話、

色んなお話をして下さいました。


殺処分された子犬の写真を説明しながら、
涙を流す浅田さん…


浅田さんの言葉には、「心」があります。
決して、綺麗な言葉を並べ立てない。
決して、口先だけの嘘を言わない。

だから…浅田さんの講演を聞いて欲しかったんです。
浅田さんだからこそ…皆さんの心に響くのです。


私は、犬にも人間と同じ感情がある事を、
お伝えしたかったのですが、
私の言葉では自信がなかったので、
命を懸けて我が子を守り抜き、
我子の無事を確認し、旅立った母犬の動画
「敬意」を流しました。

なぜ、老犬ホスピスを作ったのか、
なぜ、老犬デイサービスを作ったのか、
そのお話もしました。


浅田さんが、動物愛護の活動をしている事を
知らない方もたくさんいらっしゃってて、
お仕事ではなく、完全なボランティアだという事も、
驚きと感動の連続だったと思います。
「保護犬」へのマイナスイメージも、なくなったと思います。





翌日、16日は・・・
「私のトークショーに浅田さんも出て欲しい~」
と、お願いしたら快くオッケー拍手

フィットネス×動物愛護
コラボイベントに参加してくれましたメロメロ


昨日の愛護センターを見学した時のお話や、
保護犬のお話や、約20分盛り沢山のトークでした。


このような、全く違うジャンルの中で、
お話させて頂く機会は、本当に嬉しいと、
浅田さんもおっしゃって下さいました。


最後は、チャリティーグッズ購入して下さった方に、
浅田さんのサインと握手会。

あ、サイン貰ってるボーダーの人は、
保護家ボラトリのアンディーです(笑)
「犬猫美容 わん」


わたしごとではありますが・・・
たおさん、まちゃこさん、アンディー、高柳さん、あちゃみ、
ズッシー、薫さん、みやちゃん、みよこさん、
ゆきみちゃん、なおちゃん、なおこさん、高田さん、
今川ちゃん、真知子さん、みきちゃん、
保護家夜勤担当スワンさん、チラシ配布ボランティアさん、
(名前抜けてたらごめんねタラーッ)

イベント、保護家の作業、
二班に分かれてのボランティアを
本当にありがとうございました。

二日間、無事乗り切れたのは、
皆さんのおかげです!
素晴らしい仲間達…ありがたくて頭が下がります。


そして・・・
バッタバッタの二日間、
浅田さん、遠い宮崎まで本当にありがとうございました。
浅田さんがこの二日間作ってくれた基盤、
絶対に無駄にしないよう、頑張ります!

MRT「ニュースNext」さん、「わけもん」さん、
取材ありがとうございました。






・・・追伸・・・

愛護センター講演会は、定員35名だったので、
facebookのみの告知でした。

宮崎市保健所講演会は、定員100名予定でしたが、
新聞に告知した日、朝の五時から電話、メール、
web申し込みが殺到してしまい、
スタッフ三名、早朝五時から連絡を取り合いながらの
対応に追われてしまいました。

保健所と交渉し、
定員をギリギリ30名追加が可能となりましたが、
それでも・・・
大勢の方にお断りしなきゃ状態で、
本当に心苦しかったです泣き

チケットが取れず、浅田さんを一目見たいと、
当日は朝の9時に、保健所の玄関に来て、
浅田さん入りを待っていたご年配の方…
本当に本当にごめんなさい…泣き

  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 14:38イベント

2018年07月05日

6月の支援物資のご報告とお礼

6月もたくさんのご支援ありがとうございました。

西都市 H様



宮崎市 Y様



日向市 N様


国富町 T様


東京都 O様


都農町 N医院様


愛知県 M・F様


宮崎市 M様


宮崎市 S様 H様 N様


都城市 T・T様




宮崎市 M・T様


長崎県 E・M様


都農町 T・H様


西都市 H様




宮崎市 H様


犬猫美容 わん様


宮崎市 A様


東京都 Y・S様



鹿児島市 S・H様



大阪府 H・Y様


東京都 T・Y様


兵庫県 Shippo-Mum様


熊本県 K・T様


山口県 K・S様


送り主様不明


宮崎市 K・K様


国富町 S様


送り主様不明



T様


都城市 T・T様


国富町 A・S様


東京都 N・Y様


宮崎市 I様


愛媛県 M・Y様


鹿児島県 H・Y様


大阪府 K・K様


匿名希望様



6月も沢山のご支援、本当に感謝致します。
必要な物、不足しそうな物が届いた月でした。ブログや、HPの支援物資のお願いの一覧表を見て下さっているんだなと思うと保護家は本当に恵まれているなと感謝の毎日です。
お礼状を遅らせて頂いておりますが、不要な方、又は迷惑になる方はmail等でお知らせください。

しのぎがたい暑さが続きますが、体調には十分ご留意ください。

※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)

  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 22:03ご報告ご支援のお礼

2018年06月08日

5月21日の記事

五月もたくさんのご支援ありがとうございました。

美郷町 I様


都城市 T様


宮崎市 Y様


西都市 I様


国富町 S・Y様


都城市 M様


宮崎市 M・T様


宮崎市 E・U様


送り主様不明


千葉県 K・K様


徳島県 M・S様


宮崎市 匿名希望


宮崎市 T様


宮崎市 A様


宮崎市 ドラゴンヘッド様


国富町 S・Y様


宮崎市 TORA様


長崎県 N・T様


T・M様


宮崎市 N様


S・S様


宮崎市 M様


門川町 N様


長崎県 Y・Y様


東京都 T・Y様


山口県 K・S様


都城市 T・T様


東京都 H・T様




福岡市 K・N様


東京都 O様


都城市 T・T様




都城市 M・T様


大分県 T・K様



S・A様


千葉県 A・N様


宮崎市 T・H様


三股町 N・S様


長崎県 T・Y様




鹿児島県 M・H様


送り主様不明


佐賀県 S・H様




愛知県 M・K様


都城市 M・T様


愛知県 A・M様



都城市 O様


宮崎市 N様


K・J様


東京都 N・U様


宮崎市 M様



大分県 T・K様


福岡県 A・U様


東京都 N・S様


北海道 K・T様


送り主様不明


送り主様不明(海外より)


西都市 H様


都城市 T・T様


大阪府 S・H様


長崎県 M・F様


宮崎市 M・N様


神奈川県 Y・K様


送り主様不明


S・A様



今月も皆様のご支援のお陰で、犬猫達に不自由なく過ごさせる事ができました。感謝致します。
乳飲み子のミルクの呼びかけにも沢山の方がご協力くださり、現在20匹の仔猫が仔猫フードが食べられるまでに成長しました!(^^)!
残念ながら育たなく命を絶った仔もいますが、その仔達の分まで20匹みんなが良縁を掴めるよう譲渡に力をいれていきたいと思っております。
梅雨に入り蒸し暑い毎日ですが、くれぐれもご自愛ください。

※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)
  

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Posted by ボランティアスタッフ at 13:35ご報告ご支援のお礼

2018年05月29日

「フィットネスイベントに参加して、動物愛護団体へ支援しよう!


今から約一年前、不思議な出会いがありました。

それが、フィットネスの先生、本田ともこさんでした。
小柄でとても可愛らしい女性。


本田さんは、ブリーダーさんから愛犬ココちゃんを
家族に迎え入れました。

犬って生物は、こんなにも愛おしくて、
自分も癒しをもらえる大切な存在だという事等、
愛犬ココちゃんから
多くの事を学んだのだと思います。

我子が愛おしくなればなるほど、
他の犬にも目を向けるようになります。

そんなときに、本田さんが目を向けたのは…
我子と同じ幸せな犬達ではなく、
家族を失った犬達に・・・でした。


「ネグレクト?」


「飼育放棄?」


「殺処分?」


・・・なんでっ?!

「なんで、ココと同じ犬達が、こんな目に合ってるの?

幸せになるために生まれて来た命なのに?!」


本田さんは、新しくできたばかりの
「みやざき愛護センター」に足を運びましたが、
「ここには、私の学べるものはない!
本当の現状を知りたい!」
そう感じ、辿り着いたのが私達の施設
「いのちのはうす保護家」でした。


寝たきりの老犬、足の無い子、全盲の子、
半身麻痺でお尻を引きずって移動する子、

きっと、衝撃的だったと思います。


全員、保健所や管理所からレスキューした子達だとお伝えしました。

「なんで捨てるの?なんでこんなひどい目にあわされてたの?」
飼い主への、人間への怒りを感じたかと思います。
と、同時に「なぜこの子達は明るいの?笑えているの?」
という思いもあったと思います。

そうして、本田さんのプロジェクト第一弾!

フィットネスを通して、動物愛護団体に支援しよう!
「犬愛」

イベントが、昨年の6月に開催されたんです。


↓昨年のイベントご報告は過去記事より↓
http://hogoya.miyachan.cc/e520080.html

このイベントの収益金「71,492円」のご寄付を
本田さんより受け取りました。

この月の「いのちのはうす保護家」は、
医療費だけで32万円かかったので、
寄付金を全額医療費に充てさせて頂く事ができました。

本田さん、イベントに参加下さった皆様のお力で、
私達は、保護家の子達は、助けて頂きました。
あの当時感じた「安堵感」をはっきり覚えております。






私達、保護家の子達の医療費を助けて下さった
本田とも子さんが、
今年も、イベント開催する事となりました!

「フィットネスイベントに参加して、動物愛護団体へ支援しよう!」


私も、昨年同様20分の講演をさせて頂く事になりました。
昨年同様パネル展もさせて頂きます。

フィットネス×動物愛護
何の接点も無いコラボイベントですが、
何の接点も無いからこそ、大きな意味があると
私と本田さんは感じております。


本田さんは、犬猫が悲惨な現状に置かれている事を知りました。
知った中で、背を向ける事はしませんでした。

ダンスインストラクターとして、自分には何ができるのか…?

そう考えたときに、自分にしか出来ない事、
自分だから出来る事をはじめようと
一歩を踏み出したそうです。

ただ、大きなイベントだからこそ、
大きな資金が必要となってしまいます。
ですが、本田さんはさらに一歩を踏み出しました!

https://camp-fire.jp/projects/view/66119#menu

「クラウドファンディング」の挑戦です!

「失敗を恐れてたら何も変わらない」
本田さんは、リスクを背負う覚悟で、
7/18宮崎市文化ホールを抑えました。

会場使用料も相当な金額だと思います。
県外からカリスマインストラクターさん達に
来て頂く交通費も必要です。

色んな打ち合わせも必要です。
本田さんは、時間と費用を犠牲にする覚悟で、
このイベントに向けて動き出しました。


ですが・・・

クラウドファンディング残り時間2日…

26%で止まっております。


動物愛護とは接点のないフィットネスイベントで、
一人でも多くの方に、犬猫の現状を知って頂きたい…

色んな形の救済があるんだという事を、
お一人でも多くの方に知って頂けたらと…

どうか、このイベント開催のサポートを
よろしくお願い致します。
とても大きな意味あるイベントなのです…。


https://camp-fire.jp/projects/view/66119#menu




  

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Posted by ボランティアスタッフ at 14:31動物愛護

2018年05月12日

生涯預かりのさくら


生涯預かりさんを募集していた、皮膚ガンの『さくら』のご報告です。


預かりのお問い合わせは2件ありましたが、どちらも九州外でした。
今のさくらの身体ではやはり空輸は難しいと判断し、お断りさせて頂きました…。

さくらのことを看取り覚悟で問い合わせしてくれたことに、とても感謝しています。

現在は、どうしているかというと私トリゴエ宅にて預かり中です。
代表に無理を言って連れて帰らせてもらいました。


正直、写真の様に進行は徐々に進んでいます。
初めて見る方からすると色んな意味で衝撃を受けるかと思います。






さくらの預かりは代表からストップをかけられていました。

私には小学低学年の子供がいます。

幼心にも死に対して変に捉えてしまったり、そのことによって逆に動物が嫌いになってしまう
のではないかと考慮してくれていました。

この活動を始めてから乳飲み子の死に目などに合わせてしまっている…
最近では、22日間一緒に過ごしたコッシーの死も経験させてしまっている…

正直私も不安はありました。


そんな不安は覆されました。




さくらを見た第一声は、

「かわいーーー!!ふわふわやね(^.^)」
でした。

もちろん、目のことはびっくりしていました。

「痛くはないとよ、身体は元気やとよ。」
と、話すと安心して、
それから息子とさくらは仲良しです。

かわいそうと思ったり、びっくりしたりすることは何も悪くないと思います。

そこからどう感情が変わっていくのか、
それこそ『かわいそうから可愛い』という猫カフェHogoyaの定義だなと
改めて私自身が再認識させられました。





猫カフェHogoyaの定休日に私と一緒に出勤して
臨時営業にすることに決めていました。


さくらは、私の猫ではありません。あくまでもお預かりしている身分です。

さくらに会いたいと思ってくれている人に会ってほしい!!

そう考えていましたが、最近出血も酷く右目にも転移しているような症状が
見え始めたので、さくらの体調も考えカフェデビューは断念しました。





さくらは、普通の猫と何ら変わりはありません。

ただ病気になって飼い主に見捨てられただけ。


外飼いだった為、最初のうちは外に出してと一日中、鳴き続けていました。

ハーネスを付けて外に出したりしましたが、思うように動けないのは
さくらにとっては逆にストレスでした。




何日かすると、室内生活に慣れたのか鳴くこともなくなり…
わがままも言わずお利口なさくら。

こんな子を捨てる飼い主さんの気持ちが分からない…見ている自分が辛いだけでセンターに
持ち込む気持ちが分からない…。

だけど、さくらにとっては今でも変わらず大好きな人なんだと思います。

今でも、「飼い主さんの声を聞けばさくらは喜ぶんだろうなぁ。」

「会えたら喜んで甘えに行くんだろうなぁ。」



こんなことを書きながら思い出したのはコナンを介護し看取った時の代表の言葉。




保護家で活動して約2年。恥ずかしながら、この気持ちを理解できずにいました。

さくらが教えてくれました。

「いつも答えはあとからついてくるよ。」と、言葉では教えてくれない代表。
 「全部、犬猫達が教えてくれる。」そう言います。

だから私も、さくらを捨てた飼い主さんを憎まない。さくらの為に。




あと11カ月後には、さくらはもういないかもしれません。


11カ月後、どんな姿になっているかも分かりません。


もしかしたら、別れはもっと早いのかもしれません。


でもさくらは堂々と生きています!!









さくらをレスキューできたのも、支援者様のお陰です。

支援者様の代わりにお世話をさせてもらっているという気持ちで、
さくらと過ごしていきたいと思います。






        
 いのちのはうす保護家スタッフ  鳥越 麻美


  

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Posted by ボランティアスタッフ at 23:08保護猫動物愛護

2018年05月01日

4月7日の記事

今月もたくさんのご支援ありがとうございます。


宮崎市 U様


宮崎市 Y様


福岡県 T様


宮崎市 O様


綾町 K様


宮崎市 S様


宮崎市 Y様


宮崎市 N様


宮崎市 W様


西都市 H様



宮崎市 T様


神奈川県 H・K様


東京都 T・H様


山口県 K・S様


愛知県 S・A様


日向市 K・N様


宮崎市 T・H様


東京都 U・I様


宮崎市 M様


西都市 H様


宮崎市 T様


国富町 H様


宮崎市 S・Y様



長崎県 E・M様


西都市 T・I様


宮崎市 U様


西都市 R・K様


宮崎市 M様


宮崎市 H様


宮崎市 K・N様


都城市 T・T様


延岡市 K・K様


送り主様不明


日向市 N様


千葉県 M様


福岡県 N・F様


送り主様不明


熊本県 K・T様


国富町 M様


ペットショップるんるん様


田野町 S様



送り主様不明


宮崎市 K様


東京都 U・I様



国富町 T様



佐賀県 S・H様



送り主様不明


三股町 T・T様


都農町 T・H様


宮崎市 S様


鹿児島県 O様


宮崎市 H様


宮崎市 S君・H君


宮崎市 M・N様


長崎県 N・T様


宮崎市 W様


大阪府 (有)京ファッション様




今月は、残念ながら病気で亡くなった犬猫を看取る日が続きました。(詳細は近日中にブログにて報告致します。)
ですが、全国からの皆様の暖かいご支援や、足長基金、医療費の寄付等で代表をはじめスタッフ一同励まされています。
皆様の暖かい気持ちは、保護家の犬猫、そしてお世話をしている私達の大きな支えとなっております。
本当にありがとうございます。

HPの「ご支援のお願い」をチェックしてくれている方で、例えばトイレシートはどのような物を必要としてるのだろう??など問い合わせをしてくださる方に、少しでも参考になればと思い『足りないものリスト』というものをつくったので、そちらを見て頂けると助かります。
まだ全ての物をリストに入れていないので急ます!!分からない場合は気兼ねなく、お問い合わせください。



※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)
  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 14:24ご報告ご支援のお礼

2018年04月17日

人気総選挙予選通過ネコ発表

保護猫カフェ「HOGOYA」人気総選挙、

訪問者様、皆さん迷われていました。


分かります!すごく分かります!

だって、みんな本当に良い子達だし…
可愛い~からっ♪



↓↓↓投票結果はというと↓↓↓



人気一位は・・・

タマ!(ラムネルーム所属)



二位、三位は・・・
キナコ!(ラムネルーム所属)
くぅ(いちごルーム所属)



四位、五位は・・・
ホタル(いちごルーム所属)
カメ先生(いちごルーム所属)



六位、七位は・・・
モッチー(ラムネルーム所属)
ハチ(オレンジルーム所属)



八位は・・
ビク(ラムネルーム所属)


予選通過したこの8匹で、
決勝戦進出へとスタートします!




ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート 

花まる花まる投票は無料で、どなたでも参加できます花まる花まる

「人気総選挙決勝戦!」
ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート 
さて・・・
なぜ、保護活動家らしくないこのような企画を?

その思いはこちらの記事に書いています。
是非、一度目を通して頂けると幸いです。
http://hogoya.miyachan.cc/e535988.html

ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート 

今回、予選突破したのは、
猫エイズ陽性の子達が半数でした。

エイズ陽性だけでもハンデとなっているのに、
片目のキナコ、
三本足のタマ、
全盲のモッチー、
後半身麻痺で三本足のビク、
これまでは、「可哀想で見れない」と、
このような立ち位置とされてた仔達が、
今では、来店者皆さんを笑顔にして、
皆さんに愛される立場になりました。

カフェをopenして二ヶ月が経とうしていますが、
グランドオープンから数えると、
ビックリするほど多くの子達が、
保護家を卒業していきました。

まさに
「かわいそう」から「かわいい」への変革!





猫エイズ陽性の「さくたろう」と「かおり」

最初は、「さくたろう」1匹の予定だったのですが、
「かおり」がココに来るまでの
地獄のような経緯をお話した際、
「かおり」と心が繋がったのでしょうか…
「かおり」も、家族に迎え入れたいと
言って下さいました。





猫カフェのオレンジルームが満員で、
バックヤードの「ファーム部屋」(野球で言うと二軍という意味)
デビューの日を今か今かと待っていた「アコ」。
インスピレーションでしょうか…
迷うとなく、アコを真っ先に選んで下さいました。
それは、アコも同じだったのかもしれませんね。





カフェ「オレンジルーム」の
姉弟の「しおん」「りおん」は、
同じお家に行く事ができました。
版画家の先生で、東京や宮崎でも
個展をされておられます。
ご自宅と繋がっている工房は、
「りおん」「しおん」にとって
秘密基地のようで楽しいようです♪





突然、「助けて…」と保護家の門を叩いた「シュガー」。
ノミダニだらけで、毛もバサバサしてて、
ガリガリにやせ細っていました。
少しずつ栄養を取り、少しずつふっくらしてきたシュガー。
まだまだガリガリさんでしたが、
そんなシュガーを可愛いと…
家族として迎え入れたいと言って下さり、
カフェの「オレンジルーム」から卒業!
優しいお母さんが出来ました!





ヤンチャすぎて、なかなかご縁が無かった
カフェ「オレンジルーム」の「もみじ」
バックヤードに「ファーム」で
カフェデビューの順番待ちしてた「キッチー」、
同じお家の仔になる事ができました!
カフェにも何度か足を運んで下さり、
ずっと気にかけて下さっていたそうです。
本当にありがたいです…。





乳飲み子猫のときに保護し、
ミルクボランティアさん宅で
スクスクと育った「ぴぃ」。

実は、「ぴぃ」には「ミィ」という姉妹がいました。

その「ミィ」を家族に迎え入れた方が、
ずっと「ぴぃ」の事も気にかけて下さり、
何度か足を運んでいくうちに、
その気持ちはどんどん大きくなっていき…
「ぴぃ」も家族に迎え入れたいと、
「ぴぃ」のママになって下さいました♪
「ミィ」「ピィ」数ヶ月ぶりに再会し、
これからはずっとずっと姉妹一緒です♪
こんな嬉しいことはありません!





真っ白でフワフワ毛の美人「サラ」

だけど・・・
ハンデの中でも一番譲渡が厳しいと言われている
下半身麻痺というハンデを抱えていました。

下半身麻痺の子は、人間が排尿排便を
コントロールしなければいけません。

圧迫排尿が必要ですが、直ぐにはマスターできません。
膀胱の位置、尿と便がどれくらい体内にあるのか
外からの感覚で覚えていかないといけないのです。
「サラをいつか必ず家族に迎え入れたい」
圧迫排尿の練習に
何度もカフェに通って下さいましたが、
正直、ここまで頑張って下さった事に
ただただ、頭が下がる思いでした。
サラの膀胱と腸を空に出来た時に、
やっと正式譲渡となりました。
サラタンママは、本当にすごい人です!





カフェ「オレンジルーム」の「チュパ」。
人見知りさんだったので、なかなか良縁に繋がらず、
保護家に約7年いました。
そんなチュパに・・・
ようやく「家族」が出来たのです!

人見知りだったチュパが、
自分から甘えに行ったのです!
チュパは、「家庭」「家族」を知らずに大人になりました。

最初は、緊張してたみたいだったけど、
今頃は、パパママの手をチュパチュパモミモミして
甘えているのだろうなと思います♪





愛護センターに収容される前に
強く頭を打ったのか…
歩く事すら出来ず、いつも首が揺れていた「ベコ」

いちごルームの「カメ先生」が、
いつも一緒に寄り添い、
スタッフやボランティアさん達のケアもあり、
歩けるまでに回復した「ベコ」。

顔の揺れは多少残っているので、
色々と説明させて頂きましたが、
決心はとても強いように感じました。
ベコには、優しいパパとお姉ちゃんができました!
甘えん坊だったベコ…
やっと愛情を独り占めできるね♪





人見知りどころか、人間が怖い「琴音」
「琴音」は、乳飲み子のときから
他の姉妹と同じようにミルクを飲み、
同じように育ててきましたが、
持って生まれたものなのでしょうか…
スタッフにもボランティアさんにも
完全に心を開く事はありませんでした。

顔を撫でていると、小さく喉を鳴らしてた「琴音」。
早く自分から甘えられるようになれると良いなと
思っていた矢先・・・
HPの写真を見て、以前飼っていた子にソックリだと、
家族に迎え入れたいという方が!

実際に「琴音」に会って頂いたときに、
琴音は、怖がってパパさんの手を咬みつき、
縫う程のケガでしたが、
それでも「琴音」を…と、
その思いはとても深いものでした。

時間はかかるかもしれないけど、
この方なら、琴音はきっと変われるだろうなと
むしろ、安心して託すことが出来ました。

琴音・・・貴女の事をしっかりと理解してくれる
パパとママだよ…本当におめでとう!





そして・・・バックヤードにいた「歩夢」
なかなかご縁が無くて、かれこれ6年でしょうか…
人間が大好きなのに、控えめで他の仔に遠慮して
なかなか甘えられなかった「歩夢」。

やっと…やっと卒業できました!

保護家のボランティア奥田さんちの仔になりました!
実は、奥田さんは5年前から
ご自宅で飼われている犬猫を連れて、
老人ホーム等でセラピー犬猫の活動をされています。

歩夢にとって、歩夢自身にも、奥田さんのサポートは、
生きがいになると思いました。
普段は、こんな風に家族みんなで日向ぼっこ。

日向ぼっこなんて6年ぶり!
保護家では、陽の当らない真っ暗な3畳の部屋に
居るしかなかったもんね…

これからが本当の「歩夢」の猫生だよ!

「歩夢」という名前は、
歩む時間の先に夢がありますように…
と、強い思いを込めて付けられた名前。
まさにその通りになりました!
誰にも気兼ねなく、沢山の人から触れてもらい
甘える事が「歩夢」が望んでいた事だったから…。

みんなみんな!
卒業おめでとう~!!


ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート 

花まる花まる投票は無料で、どなたでも参加できます花まる花まる

「人気総選挙決勝戦!」

  

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Posted by ボランティアスタッフ at 18:45保護猫カフェ

2018年04月03日

3月の支援物資の報告とお礼

今月もたくさんのご支援ありがとうございます。


国富町 N・H様



都城市 M・T様



西都市 T・I様




かりんころんママ



千葉県 Y・K様



Y・K様



宮崎市 N様



宮崎市 Y・I様



宮崎市 S様





東京都 T・Y様



都城市 T・T様



西都市 T・I様



山口県 K・S様



宮崎市 M様



宮崎市 G様



宮崎市 W様



宮崎市 I様



宮崎市 F様



宮崎市 E・U様




長崎県 N・T様



匿名希望様




宮崎市 K・M様



宮崎市 S・Y様




宮崎市 K様



都城市 K様



ホヌホヌにご注文 K・J様



N動物病院 様



宮崎市 S・Y様




宮崎市 S様



鹿児島県 M・H様



宮崎市 F様



宮崎市 W様




宮崎市 K様



宮崎市 M・N様



宮崎市 J・A様



神奈川県 K・S様



群馬県 M・N様



都城市 T・T様



大阪府 M・K様




延岡市 Y・I様



群馬県 T・K様



北海道 M・N様


長崎県 N・T様



西都市 R・K様



宮崎市 ダルク様




福岡県 M・S様



宮崎市 N様



都城市 T・T様






送り主様不明



佐賀県 H・S様




送り主様不明



都城市 T様



送り主様不明 





今月も、皆様のご支援のお陰で保護家の子達に不自由なく過ごさせる事ができました。
逢った事ももない保護家の子達に、こんなにもご支援くださる事に頭が下がる思いです。
心より感謝いたします。

花冷えの季節、どうぞお体ご自愛くださいませ。




※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)







  

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Posted by ボランティアスタッフ at 15:49ご報告ご支援のお礼

2018年03月30日

人気総選挙の裏話

いよいよ本日より、
「人気総選挙予選会」開幕ですメロメロ


「オレンジ」「ラムネ」「いちご」
各部屋に、ポスターがあります。
推しメンにシールを貼って下さい。




早速、私達も投票に参加ピカピカ


私達スタッフ&ボランティアは、
二重投票等、ズルはしませんよ~の意味で、
シールに名前を記入していますワーイ


みーんなそれぞれに魅力が違うし、
みーんなそれぞれに可愛いい部分は
違うのですが、グッズ化や表紙の事もあるので、
「写真映えしそう~」と感じる子や、
レスキュー当初の思い入れが脳裏をよぎり、
その部分で、推しメンを決めたりと、
スタッフそれぞれ貼る仔は違いますね。

ちなみに、山下代表推しメンは「ビク」だそう。
レスキュー当初の「ビク」だそうです。


5年前、事故で半身麻痺になったビクを
保健所でみつけてレスキューして、
更に二年後には、断脚手術で、
三本足になったビク。


そんなビクの戦いを間近でみてきたからこそ、
山下代表にとっては、1日でも早く幸せになって欲しい
イコール「推しメン」なんだろうなと思いました。

この企画を、山下代表が持ってきたときに、
「そんな不謹慎なことして良いのか?」
正直、スタッフ一同驚きましたが、
「不謹慎?何で?」
と、逆に質問受けました(笑)

なぜ、猫カフェを作ったのか、
なぜ、ハンデのある猫達の保護猫カフェだったのか、
以下は、山下代表が作ったチラシの裏面です。



これを読み返した時に、
今、山下代表が何に向かっているのかが、
明確に分かりました。
ほんっとに、言葉では語らない人なのでアセアセ


「かわいそう」
から
「かわいい」
への変革!


「かわいそうだから引き取ってあげたい」
から
「かわいいから家族にしたい!」
への
変革!


ハンデのある子達を知って欲しい!
ハンデのある子達を身近に感じ欲しい!

これだと思いました。

保護猫だから?ハンデのある子だから?
だから、お祭り騒ぎは不謹慎?
そう遠慮してた私自身に、
偏見があったような気がします。

保護猫カフェ「HOGOYA」の店長として、
私は託されました。
こんな経験の浅い私が?と思ったけど、
だからこそ良いのだと山下代表に言われました。
訪問したお客様が、何を求め、
どう楽しんでくれるかが、
保護猫カフェ「HOGOYA」だからって・・・。
先ずは、人と猫を楽しませて!って・・・。

確かに、カフェが出来て二ヶ月間で、
カフェの子達、バックヤードの子達の譲渡が、
10匹決まりました。
エイズの子達、ハンデのある子達、
これまで決まらなかった子達が、
幸せになっていってる。

「人気総選挙」案には、最初ビックリしたけど、
山下代表を、店長としての自分を、
信じていきたいと思いました。


文・鳥越麻美/編集・山下由美

  

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Posted by ボランティアスタッフ at 13:44保護猫カフェ

2018年03月28日

人気総選挙一次選考予告

保護猫カフェ「HOGOYA」
イベント第一弾!


カフェ猫達の「人気総選挙」しますっ拍手

トップアイドルになった仔は・・・

①オリジナルグッズ化
②フリーペーパー「もふもふ」メイン表紙
③お部屋にババーンっと豪華な写真

トップアイドルになるメリットは…?

「この写真の仔誰?」

「このグッズの仔誰?」

「この表紙の仔誰?」

なーんて、注目を受ける確率が高くなり、
譲渡への道が広く・・・なる???ワーイ

そんなもう、お気楽なイベントです(笑)

もちろん、投票下さった皆様にも
特典を考えております。

先ずは、メンバーを8匹に絞りますので、
今週末位に、カフェ内にて一次選考をスタートさせます。

ご来店のお客様に、シールを三枚お渡しします。
「オレンジ」「ラムネ」「いちご」
各部屋に投票ポスターが貼っているので、
各部屋の推しメンにシールを貼って頂きます。

オレンジルームからは上位4匹、
ラムネルームからは上位2匹、
いちごルームからは上位2匹、
合計8匹が、本選に進めます。

本選は、4月中旬頃を予定しておりますが、
本選ではweb投票も可能になります。

一次選考の日が決まりましたら、
前日にブログかfacebookにて
お知らせいたしますニコニコ


保護猫=かわいそう
ハンデのある猫=かわいそう
の、イメージをなくしていきたいと、
私達はそう願っています。

確かに、ここに来るまでの間、
いっぱい悲しい思いをしたし、
痛い思いもした。

でも、でも、今は何ら普通の猫と変わりないんです。
違うのは、健気に新しい飼主さんとの出会いを
待っているだけ・・・。


私達は、この子達の不幸な生い立ちよりも、
どんなに私たち人間を幸せにしてくれる存在なのかを、
お伝えして行けたらと思っています。

この子達と、私達と、お客様と、
みんなで楽しく幸せを感じていきたいと思います。
そのために、これからもいろんなイベントに
挑戦していきたいと思いますgood

「不謹慎だ」と怒られる前に、
大本の「いのちのはうす保護家」の信念を
語らせて頂きました~スマイル



~システム変更のお知らせ~

当店は、入店料を頂かない
「寄付型の保護猫カフェ」です。
寄付の金額は、お心添えとして設定しておりませんが、
お客様の公平性を保つために・・・

お一人様500円未満(499以下)の場合は、30分、
お一人様500円以上の場合は、無制限、


と、お時間の設定をさせて頂きました。
小学生以上から「お一人様」となりますので、
ご了承ください。


譲渡希望者のお客様にも、入店の際、
お心添えをお願いしておりますが、
当日譲渡が決まった場合、お帰りの際に頂いた寄付は
返金させて頂いております。

譲渡に関してですが、当日お渡しは出来ません。
当日の夕方以降か、後日、ご自宅にお届けとなります。

記事・保護猫カフェ店長  編集・山下由美




  

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Posted by ボランティアスタッフ at 01:26保護猫カフェ

2018年03月26日

チャリティーグッズ&書籍

保護猫カフェ「HOGOYA」店内のみで

販売してた「いのちのはうす保護家」オリジナルグッズ。


ネット販売もスタートしました!

「いのちのはうす保護家・チャリティーショップ」
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/




キャンパスバッグ、缶バッチ、タオル等、

色々あります。

各商品のモデルは、

保護家在籍の子や卒業生です。

少しでも医療費、施設維持費になればと、

チャリティーショップで販売することを決めました。

売れると良いのですが、不安感でいっぱいです。

そしてそして・・・!

山下由美著書も完成しています。

「猫たちの遺言」
コッシーとリリコという猫のお話です。



~あらすじ~
交通事故で、瀕死の状態で愛護センターに
収容された子猫。
ハンデは残ったものの、ケガは完治し、
これから「保護猫カフェ」デビューという
明るい未来が待っていたそのとき…



「20年尽力した犬」

~あらすじ~
20年前に、工場で捕獲された後、
三日後に殺処分になるはずだった子犬は、
20年間、管理所で生き続けていた。


どちらもA5サイズで、72pageです。

カフェの店頭でも販売開始しました。

店頭では100円安く購入できます。



山下代表が、完全復帰できる日まで、

なんとか保護家を守っていこうと

私達スタッフ、ボランティア一同が、

一丸となって頑張っていきます!

どうか、保護家が継続できるように

応援よろしくお願いします。

「いのちのはうす保護家・チャリティーショップ」
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/

~スタッフトリゴエ~











  

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Posted by ボランティアスタッフ at 16:46お知らせ

2018年03月26日

生涯預かりさん募集します

先月、愛護センターからレスキューした「さくら」は、

余命1年と宣告されました。

白猫特有の皮膚ガンで、顔が徐々に

溶けていってしまうという恐ろしい病気。

救いなのは、本人に痛みはないということ。

レスキューした当初よりも少しずつ進行はしています。

外科手術で根治する事は不可能と診断されています。

一度は、出血がおさまらずに、

大惨事が起きた事もありました。

「なぜこんなときに写真を?」と批判の声もあるかもしれませんが、

私達の施設は、このような子達が、

最後に駆け込める場所です。

この病気は、「さくら」だけがかかる病気ではありません。

今後「さくら」と同じ病気の仔が来ることがあったときのために、

繋げなければいけないのです。

そのための闘病記録と、

獣医師に報告するための写真です。

さくらは、とても人が大好きで甘えん坊。

首元や腕枕をして寝るのも大好き。

でも、保護家の猫ホスピスルームには、

相性の悪い子が居て、「さくら」は、押し入れの中に身を隠し、

「さくら」にとっても猫ホスピスルームは、

居心地が良くないようです・・・。

本当は外を眺められるカフェに移動させたいのですが

余命を宣告されていることもあり、見ているのが辛いという

お客様もいると思うのでカフェデビューは諦めましたが…

定休日にのみ、カフェのいちごroomで過ごさせています。

外も眺められるし、広い部屋でのびのびと、

「さくら」らしく過ごせています。

私の自宅では「さくら」を保護する事は出来ないけど、

休みの日に一日だけ自宅に連れて帰って、

ノビノビさせてあげたいと思ってしまいました。

だけど、それは、さくらの心を弄ぶことになるのかな?

だって、翌日にはまた保護家に戻すから…。

「さくら」は、病気が悪化するまでは、

普通に可愛がられてた子でした。

病気になって飼い主に捨てられました。

残り少ない時間の中で、ほんの一瞬でも、

家庭猫として過ごせる時間を作ってあげたかったから。

もう一度だけでも・・・。

一日だけでも・・・。

だから私は、「さくら」を今夜、

1日だけ、自宅に連れて帰ってきました。

でも、きっと、「さくら」が求めているのは、

わずか1日だけではない!


ダメもとで呼びかけさせてください!

辛い経験を覚悟の上となりますが・・・

最期まで一緒に過ごしてくださる

「生涯預かり」さんを募集しています。

「生涯預かり」とは、医療費(皮膚ガン関連病気のみ)、

専用フードをこちらで負担するというものです。


今後、口の中も溶けていきます。

痛みを伴う事が出てきた場合には、

最悪の決断をする日が来るかもしれません。

もちろん、「見ているのが辛い」という人間の感情ではなく、

「さくら」が何を求めているのか…がそのときの判断基準となるので、

私達も「生涯預かり」さんを募集するのが

正しい事なのか自信はないのですが…

「さくら」には、その他大勢の1匹ではなく、

残りの一年を、どうか家庭で味わってほしいから…。



そして、さくらの足長基金にご協力くださった方。

本当にありがとうございます。


                 記事/鳥越麻美  編集/山下由美





  

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Posted by ボランティアスタッフ at 00:06保護猫

2018年03月22日

猫のホスピス

この部屋は、猫のホスピスルームです。

窓もないので、陽が当たることはもちろん、
換気も十分にできていないお部屋ですが・・・


この部屋は事務所の隣にあり、
夜勤スタッフが寝泊まりする部屋でもあるので、
環境は悪いけど、いつも人の温もりを感じれる場所。






腎臓病の『あらた』は、
乳飲み子の頃から色んな病気をして、
多くの薬を服用してきました。

病気を完治させるためには
それしか方法が無かったのです。

そして・・・
恐れていた腎不全になってしまいました。

まだ6歳なのに…。

人間が大好きなあらた…。

病気になった今でも、
私たちにいつも癒しを与えてくれています。







同じく腎臓病の『優雨』

車のエンジン部分で手を巻き込まれ、
右腕を切断しています。

優雨は外猫…いわゆる野良猫でした。

威嚇も激しく、心を許すことがありませんでしたが、
ボランティアさん達の協力を得ながら、
一年半かけて、やっと人間を信じてくれるまでになりました。

甘えることをやっと覚えた!


その矢先…

腎臓病で余命半年と宣告されたのです。







腎不全の『トランプ』

猫カフェができたら、沢山の人に触れてもらえる…
きっとトランプにとって幸せなんだろうな…

そう思っていたのに…


openからわずか2日で体調が悪化したのです。

だけど…トランプなら、復活出来るかもしれない!
心のどこかでそう信じていましたが…
トランプは、日に日に弱っていく一方でした。

トランプは外での生活が長かったようでした。
今になって身体に負担がきたのでしょう…。






原因不明の『ノン』

レスキューした当時からガリガリで、
酷い口内炎でした。

黄疸がなかなかひかず、定期的に通院している状態です。



こんなに人間が大好きなのに…

猫対してもとても優しい子なのに…





猫のホスピスの子達は…

もう、外を眺める事はできないかもしれない…。



日向ぼっこさえも、

させてあげることができないかもしれない…。


でもスタッフやボランティアさん、沢山の人から、

今まで以上の愛情を受けていることは間違いありません。

家庭の幸せを掴むことはとても厳しいけど…。



注目猫ホスピスルームの子達の
3月の足長基金のご支援、ご協力、
どうかよろしくお願い致します…。
●「あらた」足長さん基金

●「優雨」足長さん基金
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/ca7/23/p-r-s/

●「トランプ」足長さん基金

●「ノン」足長さん基金
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/ca7/27/p-r-s/



『いのちのはうす保護家』足長基金
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com


                                       
文・鳥越 麻美 編集・山下由美
  

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Posted by ボランティアスタッフ at 13:50保護猫