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2018年03月06日

いのちのはうす保護家8周年記念イベント

「いのちのはうす保護家」は、
2010年3月10日に、
宮崎市の生目の杜運動公園近く、
山中の一角にひっそりと誕生しました。

これまでは、思う所があって
創立記念日を祝う事なく、自粛してきましたが、
今年はちゃんと祝いたいと思いました。
それは、決して自分たちの為ではなく、
この8年間、多くの犬猫の命を守ってこれたのは、
「いのちのはうす保護家」があったからでした。

「いのちのはうす保護家」が運営出来て来たのは、
支援者の皆様のお力添えでした。

「いのちのはうす保護家」から幸せへと旅立った仔達、
自分らしい最期を迎えた子達、
応援、ご支援下さった皆様へ感謝の気持ちを込めて…

2018年3月10日、11日、
「いのちのはうす保護家創立8周年記念イベント」
なるものを開催します!

詳細は少しづつブログにて発表していきたいと思います。
とりあえず今日のブログは、
代表ブログ「動物たちの未来のために」
10ヶ月前の記事を転載します。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

有志が作成してくれた
「いのちのはうす保護家history」より画像抜粋。






















もうやめたい」「逃げたら楽になるだろうな」
そんな思考になってしまう時は、
困難な壁にぶつかったとき。
そんなとき、必ず足を運ぶ場所…旧保護家。



当時、自分に言い聞かせていました。
「電気も水もないこの場所での保護活動は、
後にどんな困難にも耐えられるようになるはず。
だって、ここで頑張れてるんだもん!
ここで出来るって事は、
後になんだって耐えられる強い精神が
身についてるはず!」



ひとつひとつ作り上げていった掘立小屋は、



今は…もう何もない。



誰もいない。


困難にぶつかったときに足を運ぶこの旧保護家は、
過去の自分に会いに行っているのだと思う。
どんな困難が降りかかっても、
未来を変えられると信じてた。
なんだって耐えて来た、乗り越えてきた、
そんな当時の私に会いに行ってるんだと思う。



今の私を見て、過去の私はなんて言うだろうか…
情けない奴だな~と思われるだろうなとか、
全ては自分が基準になっている。
自分を褒めるのも、
喝を入れるのも、
戒めるのも、
過去と未来の自分なんだなと感じる。


「もう一度立ち上がろう!」
そう思わせてくれるのも、過去の自分、
過去に携わった犬猫達。



過去の自分、過去に携わった犬猫達に、
情けないと思われたくない。
弱いな~と思われたくない。
だから、再起動できる。
これが、原点に戻れる場所「旧・保護家」。

旧保護家からよく眺めていた夕焼け。
色んな思いでこの夕焼けを眺めていた。



あの当時と変わらぬ夕焼け。



旧保護家の裏には、
口蹄疫で殺処分された牛や豚の遺体が
眠っている。
旧保護家まで匂ってくる死臭。
旧保護家まで流れて来る大量のハエ。
あの日感じた五感を今でも忘れることは出来ない。



常に追い詰められてた、苦しみの多かった場所。
自分が強くなれた場所。


↑  ↑  ↑  ↑  ↑

3月10日(土)、11日(日)、
「いのちのはうす保護家
創立8周年記念イベント」
詳細は後日少しずつブログ内にて
発表していきます。


3月の足長さん基金のご支援、ご協力を、
どうか・・・よろしくお願い致します。
「いのちのはうす保護家足長基金」

  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 02:22イベント

2018年03月01日

代表山下→カミングアウト

いのちのはうす保護家代表・山下由美です。

今回、個人ブログではなく、こちら会のブログにて
ご報告をしようと思ったのに理由がありますが、
それは後半で説明させて頂きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私の身体に異変が起こったのは、
2月17日でした。

友人や家族と、たわいもない会話をしているときは、
目まいはほとんどありませんが、
「保護家の山下由美」という立場でいるとき、
激しい目まいに襲われるのです。

血液検査、頭と内臓系のCT、
色んな検査をしましたが、全て正常でした。
身体は元気なので、点滴しても全く効果ありませんでした。

一番腑に落ちた診断は…
「脳の疲れ」でした。

山下由美の脳は、24時間休むことなく、
五感のうちの四感、
視覚、聴覚、触覚、嗅覚
フル回転しているそうです。

施設内で誰かと話してても、
本やテレビを観ているときも、
横になっているときも、
悪く言うと「うわの空」。
意識は施設の犬猫へ向いているそうです。

病院で処方された「とんぷく薬」を服用した際に、
見事に第四感の機能が低下しました。
これは、犬猫達の心身の変化があったときに、
明確な答えが出せずに、
この子達を不安にさせてしまいます。

私が当ててきてる「第六感」とは、
決して、非科学的なものではなく、
その四感で感じたものが
第六感へと繋がっている気もします。

不に落ちた診断を下さった医師は、
このマイナス部分を、「才能」だと言って下さいました。
では、その才能を活かす(生かす)殺す…?と。

殺す場合・・・
薬をちゃんと服用して、
敏感な四器官を鈍感にさせる事。
イコール脳を停止させる事。

活かす(生かす)場合…
今まで通りの生活を続けるという事。
イコールいつか体も壊れてしまう。
壊れたときが本当に休める時だと…。

だから・・・頓服薬の服用を自己判断でとめました。

ただ、月に1回は必ず休みを取って、
睡眠薬で無理矢理にでも、脳を休ませる日を作ろうと。
私に必要なのは、体の休みではなく、
脳の休みらしいので。


今回、このような現状を、
この場でカミングアウトしようと決断したのは、
以下の理由を考えてからでした。

私は、人の名前と顔を覚えられません。
会話した内容までも忘れてて、
会う度に同じことを聞いてしまう事もあるようですが、
24時間、脳をフル回転させているため、
今、保護家に必要な情報のみを、視覚、聴覚、
無意識に脳が選別しているらしいのです。
これは、その人に興味がないわけでも、
認知症でもありませんので、
どうか、私が覚えていなくても気にされないでください…

スタッフや家族の前では、
会話の途中でフリーズしても「あ、今、目まい中~」と、
言えたり、フラフラよろける事も出来るのですが、
「保護家の山下由美」として動いている時には、
目まいが襲ってきても、会話を止める事ができず、
フラフラしたときも、姿勢を崩さないよう踏ん張ってしまうんです。
「病気だとバレたくない、悟られてはいけない」
それがプレッシャーとなり、
ますます悪化する一方でした。

だから・・・
今回、カミングアウトする事を決めました。

スタッフを、保護家の子達を守りたいから、
これ以上、私の病気が悪化してはいけないんです。

会話中に、いきなりフリーズしたり、
急に視線が泳ぎだしたり、
フラフラっとよろける事があるかもしれませんが、
そのときは、「目まいが来てるんだな」と、
気になさらないでください。
数秒で収まりますし、本人は痛くも痒くもない症状なので、
全然大丈夫なんです。
病気を隠そうとか、バレないように頑張ろうとか…
その頑張りをやめる事にしました。

「保護猫カフェ」「老犬デイサービス」、
今後スタートする「譲渡センター」。
色んな事が重なり、体ではなく
脳のキャパが超えてしまった結果だと思いますが、
これからなだらかに回復していく…
そんな第六感(笑)が発令してるので、
大丈夫だと自分の直感を信じています。

こんな代表率いる「いのちのはうす保護家」ですが、
スタッフが全力で頑張ってくれています。
犬猫達のお世話+情けない代表元で
スタッフも心身共に疲れていると思います…。


ボラバイトスタッフも募集しておりますので、
ぜひ、仲間になって下さいアセアセ

↓バイトスタッフ1名募集↓
http://hogoya.miyachan.cc/e534101.html



  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 16:49ご報告

2018年02月28日

2月の支援物資のご報告とお礼

匿名希望 様




宮崎市 A・N様




都農町 K・T様




HOTEL JAL CITY O・H様




宮崎市 S様




M様




宮崎市 M様




匿名希望 様




M様




千葉市 K・Y様





アヴェルにご注文(送り主様不明)





匿名希望 様







アウ”ェルにご注文(送り主不明)





宮崎市 K様





H・О様





木城町 Y・K様





福岡県 I 耳鼻科スッタフ様





都城市 M・T様





宮崎市 S・S様





Amazonにご注文(送り主不明)





宮崎市内 A・K様




宮崎市 K様




宮崎市 M様




日向市 Y様




宮崎市 O様




宮崎市 S・Y様




長崎県 E・M様




東京都 動物環境福祉協会Eva様




東京都 U・I様




宮崎市 H様




鹿児島市 Y・U様



都農町 T・H様



アウ”ェルにご注文(送り主様不明)



サンスマイラーにご注文(送り主様不明)



西都市 T・I様



送り主様不明



宮崎市 M様



Amazonにご注文(送り主様不明)



北海道 S・H様



Amazonにご注文(送り主様不明)



群馬県 M・N様



静岡県 S・A様



宮崎市 サラちゃんママ



東京都 U・I様



日南市 S・T様



東京都 U・I様



鹿児島県 S・A様




静岡県 T・K様




国富町 U様




国富町 H様



神奈川県 H・K様



国富町 G様



宮崎市 N様



大阪府 S・A様



送り主様不明



2月もたくさんのご支援ありがとうございました。

定期的に色々な物資を送ってくださる方。
HPの支援物資のお願いを見て、在庫が少ない物を送ってくださる方。
ご新規の方で、送ってくださる方。
施設に直接お持ちに来てくださる方。


保護家の犬猫は、皆様のご支援のお陰で生きることができています。
心より感謝いたします。

寒さもやっと少しはゆるんできたようですが、皆様もどうかご自愛ください。





※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)













 





  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 16:07ご報告ご支援のお礼

2018年02月22日

バイトさん1名募集!


いのちのはうす保護家で
ボラバイトできる方を緊急募集します。


※ボラバイトとは?
ボランティアとアルバイトを合わせた造語。
アルバイトと有償ボランティアの中間に位置する活動。



~詳細~

時間 9:30~17:00

出勤日 週3日~4日

年齢 20歳~55歳

性別 不問

資格 自動車普通免許

日給 3500円程度

交通費 応相談

募集人数 1名




~仕事内容~

施設内清掃、犬猫の管理、動物病院運搬、
訪問者対応、





~いのちのはうす保護家は「5k」です~

1、汚い
犬猫の便や尿のお世話は日常的です。


2、キツイ
身体も頭もフル回転しながらの作業です。


3、キケン
一歩間違えればケガへと繋がります。


4、給与が安い

5、気疲れする
人間に対してではなく、
ちょっとのミスが大事故に繋がらないよう
常に犬猫に対しての気配りが必要です。




※研修期間は、能力次第ですが、通常7日程で
覚えられる作業だと思います。
研修期間中は、交通費のみの支給となります。




大泣き~保護家ボラバイトデメリット大泣き

正直「仕事」としては、とても割に合わない給与ですし、
「かわいい」「犬猫が好き」だけでは続けられない
大変な作業だと思います。
特に、施設の犬達は中型犬で、
ひとつの「群れ」としてドッグランでフリーにした状態の
保護方法なので、事故が起こらないよう管理も大変です。




老犬や重病の子を中心にレスキューしてるので、
何度も看取りを経験しなければいけない辛さもあります。



各部屋の消毒を徹底しておりますので、
清掃も大変です。



ニコニコ~いのちのはうす保護家ボラバイトメリット~ニコニコ

施設には、半身麻痺の犬猫達がいるので、
圧迫排尿がマスター出来ます。
その子によってやり方が違うので、
色んなパターンを覚えられます。


老犬ホスピスもあるので、介護の勉強も出来ます。


色んな病気の仔をレスキューしているので、
病気の知識と経験が自然と身に付きます。

心の病気を抱えている方や、
発達障害を抱えている方や、
学歴、職歴、ボランティア歴、
何も問いませんが、
とにかく、施設の犬猫に対して、
一生懸命動いて下さる方を探しています。
応募、お問合せは下記のアドレスまで。
↓ ↓ ↓
hogoya310@gmail.com

件名「ボラバイト」

お名前、
年齢、
ご住所(市町村のみ)、
お電話番号、
をご記入お願いします。
折り返し、面接日などのお電話をさせて頂きます。




  

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Posted by ボランティアスタッフ at 18:58お知らせ

2018年02月14日

コッシーと過ごした22日間

2017年7月愛護センターよりレスキュー。

交通事故だと思われます。
足は骨折しており、
皮膚も張り裂けた状態で収容されていました。
まずは皮膚を再生する治療から始めました。

コッシーは、保護家に来てからみるみるうちに回復し
普通の子猫と同じように走り回れるようになりました。

人間が大好きで、猫とも犬とも仲良くできる
天真爛漫とゆう言葉があてはまるとても元気な子^_^




この子は譲渡がすぐ決まるだろうと安心していました。




そう思っていた矢先‥‥。



致死率99%と言われているF I Pを発症してしまいました‥。

その日から私は、わがままを言って
コッシーを毎日連れて帰らせてもらいました。
家庭猫を味わってほしいと。

人間のエゴなのかもしれませんが‥
一緒に寝たり、こたつに入ったり、日向ぼっこをしたり。




保護家から譲渡した、半身不随の2匹は
コッシーの側からずっと離れませんでした(^^)




でも‥‥
コッシーは日に日に弱り水を飲むことさえ辛そうでした。
強制給餌を始めました。

それも嫌がるので、カテーテルを鼻から通しました。




1%を信じてみたかった!
ただ、それだけでした。

でも、コッシーは管も、管を止めるテーピングも凄く辛そうでした。

胃の動きが良くなったのか、少しだけ食べてくれたけど
腹水も溜まっていくばかりでよくなることはありませんでした。






管をぬこうと決めました。

最後の頼みの綱だったカテーテルだったから、
「これを切ったら死んでしまう」

自分の手で殺してしまう気がして、
一人で泣きながら管をはずしました‥

私が泣いていたのは、由美さんは分かっていました。
その日くれた由美さんの言葉。



「あちゃみが、管を切ろうと決めたのなら、
それが正しい答えやと思うよ。
ただ、泣くほど辛い決断を実行に移す時には、
その辛さを私と共有するのだよ。
一人で抱え込まないで。」


今、闘病生活を共に過ごしている方に伝えたいです。
絶対に一人で抱え込まないでほしい。

由美さんの言うように、正解はないと思います。

ただ、致命的な子に対してどこで治療の線引きをするのか‥
その子と本気で向き合うことの大切さを知りました。





2月5日。コッシーは私の家で亡くなりました。





最後に庭で一緒に日向ぼっこができました。
最期をずっと側にいて看取ることができました。





闘病生活の22日間、
コッシーはいろんなことを私に教えてくれました。
こんなに小さな身体で最期まで‥

今、まだ私が保護家にいれることもコッシーのお陰です。

「こんな思いを何度も乗り越えられない。
私は保護家にはいれない。」

そう考えてしまっていたから。
それは間違ってました。ただの逃げでした。






コッシーは、亡くなってから私の子に正式に譲渡してもらいました(^^)


コッシー本当に、ありがとう!
頑張ったね!

コッシーには感謝の気持ちしかありません。
もう一度逢えたら「ありがとう」っていっぱい言わせてね!!



コッシーが生きた証をここで残させてもらいます。




スタッフ 鳥越




※代表山下由美目線の二人
https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201802140000/

  

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Posted by ボランティアスタッフ at 18:31保護猫動物愛護

2018年02月10日

1月の支援物資のご報告とお礼

1月もたくさんのご支援ありがとうございました。



F・M様





大阪府 S・T様




都城市 T・T様











都農町 H・T様




福岡県 M・Y様




神戸市 I・K様





Y・S様





H様




K・Y様





宮崎市 K様




鹿児島市 O・N様




都農町 K様




宮崎市 I様




藤岡市 N・M様




S・A様




宮崎市 S・H様





横浜市 T・A様





静岡県 K・Y様




鹿児島市 I・Y様




福岡市 M・T様




北九州市 N・Y様




東京都 I・U様







宮崎市 F・C様




宮崎市 H様




都農中学校 S先生




Amazonにご注文(送り主様不明)




Amazonにご注文(送り主様不明)




アヴェルにご注文(送り主様不明)




Amazonにご注文(送り主様不明)




千葉市 K・H様




長崎県 F・M様




Amazonにご注文(送り主様不明)




都農町 K・Y様





Amazonにご注文(送り主様不明)




宮崎市 M様




都城市 T・M様




美容室Loop N様




東京都 O・Y様





スイス J・K様




千葉市 K・Y様




Amazonにご注文(送り主様不明)




ペットスタジオにご注文(送り主様不明)




愛媛県 Y・M様




宮崎市 N・K様




神戸市 M・A様




カリン&コロンママ様




佐賀県 A・S様




鹿児島市 H・M様




Amazonにご注文(送り主様不明)




A・E様




大阪府 Y・Y様




西都市 H・M様





NPO法人 森の学校 夢飛港 I・H様




西都市 H様




小田原市 K・Y様




都農町 A・T様




岸和田市 A・S様




千葉県 Y・A様




宮崎市 N・M様




西都市 I・T様




宮崎市 K様




宮崎市 H様




延岡市 N様




ペッツビレッジクロスにご注文(送り主様不明)



宮崎市 Y様




Amazonにご注文(送り主様不明)




清武町 N・Y様




川南町 Kご夫妻様




札幌市 Y・M様




東京都 M・A様




大阪府 K・K様




「動物の森」堺インター店 様




F様&K様




M様




東京都 M・M様




都濃中学校サンフラワーの皆さん




アヴェルにご注文(送り主様不明)




アヴェルにご注文(送り主様不明)




爽快ペットストアにご注文(送り主様不明)




Amazonにご注文(送り主様不明)




1月もたくさんのご支援
本当にありがとうございました。





※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合は
お手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に
「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、
お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、
納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると
大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)


  

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Posted by ボランティアスタッフ at 18:29ご支援のお礼

2018年02月03日

2月3日の記事

今日は節分です^ ^
保護家の元気組のみんなと 豆まきを楽しみました❗️

いつもはリーダーとして群れを守っている、由美さんの相棒 カムちゃん…
今日はお仕事を離れて一番張り切ってました
『ちょうだい‼️おやつ ちょうだいて〜』
文句の嵐 笑笑

楽しいひと時でした(╹◡╹)







  

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Posted by ボランティアスタッフ at 20:54

2018年01月31日

保護猫カフェ変更しました

「ハンデのある保護猫カフェ」、
システムが大幅に変更となりました。

下記ブログ記事のシステムは
中止となりました。
http://hogoya.miyachan.cc/e531611.html

そして・・・
新しいシステムは、

「寄付型・保護猫カフェ」として、
入店料無料となり、
時間制限もありません。

開店から閉店まで居ても大丈夫です。
中でお昼寝したり、
ゆっくり過ごして下さいメロメロ



ただ、混み合っている場合には、
時間制限を設けさせて頂きます。
そんな日が来るのか分かりませんが(笑)

ドリンクの持込も可能ですが、
水筒やペットボトル等の、蓋の絞まるものに
限らせて頂きます。

ドリンクは、受付にてペットボトルを100円にて
販売しておりますので、お飲み物を
忘れた場合には是非ご利用ください。

入店料無料ですが、
「寄付型・保護猫カフェ」なので、
お心添え(寄付金)をお願いしております。

カフェの猫達の医療費に、充てさせていただきます。
金額や寄付は強制ではありませんので、
「楽しくなかった」「寄付したいと思わなかった」という方は、
もちろん、気兼ねなくそのままお帰り頂いても構いません
ニコニコ

開店時間は、11時~17時30分です。
定休日は木曜日です。


ぜひぜひ、遊びにいらして下さい♪

ちなみに・・・
本日の猫スタッフ、


ぴぃちゃんとべこちゃんは、
風邪のため欠席です。


一番大事な部分・・・
「なぜ、入店料無料にしたのか?」は、
↓↓代表ブログにてご確認いただけると幸いです↓↓







  

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Posted by ボランティアスタッフ at 16:18保護猫カフェ

2018年01月16日

チラシ出来ました!

「伝えたい事が抜けてますよ。

ただのカフェオープンにしかみえません」

メディア関係の有志からダメ出しされながら

何度も作り直したチラシですアセアセ



文字だらけのチラシ~タラーッ

殺処分ゼロって・・・?

全国で掲げられている「殺処分ゼロ」

その背景には、譲渡が決まりそうもない犬猫は、

狭いケージに閉じ込め一生涯自由を奪い、

犬舎での殺し合いや、病気やケガを放置。

殺処分しない=死ぬのを待っているのが現状です。

今の日本では、殺処分ゼロに向かえば向かう程、

動物福祉から遠ざかっているのです。

殺処分ゼロの裏では、尊重と尊厳を奪われた犬猫達が、

生き地獄の中で、ただ生かされているだけなのです。





宮崎県の愛護センターでは、1頭1頭の犬舎があります。

正直狭いです。

譲渡犬にまわれない犬達は、

ずっとその小さな檻の中にいるのです。

ですが・・・犬舎を小さくしたのにも、意味がありました。



限られた予算、限られたスペースの中、

1頭1頭の犬舎を広くして、収容頭数を少なくするか…

1頭1頭の犬舎を小さくして、収容頭数を増やすか…

この二者択一しかありませんでした。

宮崎県の愛護センターは、後者を選択しました。



どの選択も、間違いではなかったと私は思います。



犬舎も猫舎も狭くて小さい。

「かわいそう」と思うのならば、レスキューすれば良いのです。

「かわいそう」と思うのならば、啓発して変えていけば良いのです。

私は、自分にそう言い聞かせました。



宮崎県の管理所や愛護センターでは、

犬同士の殺し合いはありませんが、

某県の「殺処分ゼロ」を前面に出している

愛護センターでは、犬同士の殺し合い、

病気やケガの犬達を床に放置していると聞きました。

猫エイズや白血病の猫は、

どんなに健康な子でも、陽性反応が出た時点で

殺処分すると某県のセンター長から聞きました。



今の日本の現状では、「殺処分ゼロ」って

いつ来るのでしょうか?

ガスや薬で殺処分さえしなければ、

それで良いのでしょうか…

それが「殺処分ゼロ」なのでしょうか…



10年前の動物愛護は、

「ハンデのある犬猫をレスキューしたい」

一言そう口にしたら、批判される時代でした。

健康で若い子を優先して助けるべきだと…。

ですが、批判してきた人が悪いのではありません。

当時は、それもまた正しい答えだったのだと思います。

それ程莫大な頭数が殺処分されてる時代だったのです。



ですが・・・時代は変わりました。

いいえ、ココから私達が変えていくのです!



ハンデのある猫も普通の猫と何ら変わりありません。

目が見えなくても足がなくても、「かわいい」のです。

本当の「殺処分ゼロ」とは、尊重と尊厳を守りながらの

「殺処分ゼロ」でなければいけないのです!

ハンデのある子達にも譲渡の道を広げない限り、

「殺処分ゼロ」は永遠に実現しないのです。

私達が出来る啓発は、

「かわいそう」から「かわいい」へ変えていく事。


ハンデのある子の保護猫カフェは、

このような経緯でした。

今、実現に向けて動き出そうとしています。






  

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Posted by ボランティアスタッフ at 12:37保護猫カフェ

2018年01月13日

愛護センター譲渡会

明日、14日は「愛護センター」の譲渡会参加します。
今回は、子犬のみの参加で、
13時~15時、二時間のみになります。


この子達は、八千代さんが遺した「財産」です。
八千代さんが確かに生きていたという「証」です。
この子達を幸せにするよう託された「命」です。

↓子犬達の経緯は下記ブログより↓

①「感染症の子犬と」
https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201712020000/

②「奇跡が起きますように」
https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201712080000/

③「勇敢な最期」
https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201712090000/

④「我が子との再会」
https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201712160000/


素晴らしいご縁がありますように・・・





  

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Posted by ボランティアスタッフ at 11:42お知らせ

2018年01月11日

12月の支援物資のご報告とお礼

12月もたくさんのご支援をありがとうございました

送り主様不明


送り主様不明


東京都 M.E様


川崎市 O.Y様


藤岡市 N.M様



島原市 T.N様


宮崎市 O.T様



宮崎市 A様



宮日母子事業団様



宮崎市 U.Y様



アマゾンより送り主様不明



都城市 T.T様



大阪府 K.K様



愛知県 H.C様



T.Y様



都城市 T.M様



宮崎市 K.N様



東京都 H.H様



東京都 H.K様



千葉県 K.Y様



K.N様



西尾市 F.M様



アマゾンより送り主様不明


アマゾンより送り主様不明


アマゾンより送り主様不明


アマゾンより送り主様不明


C.C様


鹿児島県 N.Y様


長崎県 F.M様



都城市 Kご夫妻様


宮崎市 N.K様


都城市 T.T様



埼玉県 S.M様


長崎県 T.N様


鹿児島県 I.Y様


東京都 Y.C様



大阪府 M.H様


宮城県 N.S様


O.K様


福岡市 M.T様


長崎県 M.E様


都城市 T.T様


大阪府 H.S様


広島県 Kご夫妻様



佐賀県 A.S様


宮崎市 Y.S様


兵庫県 K.T様


千葉県 K.Y様


宮崎市 H.M様


愛知県 F.M様


鹿児島県 S様


宮崎市 でんでんパパ様


都農中学校 サンフラワー様



宮崎市 N様




大阪府 M.J様


埼玉県 T.Y様


東京都 I.U様




S.Y様



送り主様不明


佐賀県 A.S様


東京都 M.E様


宮崎市 T.Y様


宮崎市 T.M様


袖ケ浦市 M.M様


木城町 こむぎこ様


神戸市 M.A様


都農町 H.T様


株式会社チャームより送り主様不明



都城市 T.M様


F.N様


島原市 T様


川崎市 O.Y様


西都市 I.T様



都城市 N.S様


千葉県 S.N様


宮崎市 O.Y様


宮崎市 Y.S様


アマゾンより送り主様不明


アマゾンより送り主様不明


府中市 S.Y様


大阪府 K.K様



佐賀県 A.S様


藤岡市 N.M様


アマゾンより送り主様不明


神戸市 M.A様



岐阜県 Y.Y様


山口県 S.K様


神戸市 M.A様


宮崎市 T.Y様


東京都 I.U様


東京都 O.Y様


東京都 K&T様


宮崎市 M様


埼玉県 Y.N様


千葉県 A.M様


アヴェルより送り主様不明


和歌山県 S.M様


アマゾン O.H様



2017年も温かいご支援を本当にありがとうございました。

昨年を改めて振り返ってみました。
近年まれにみる突発的な出来事が多く、
目の前の現状を乗り越える事だけに
必死になっていたような一年でした。
そういう毎日だったので、一番肝心な
保護家の子たちの「日常に必要なもの」の
在庫確認などを怠ってしまい、皆様に緊急支援の
呼びかけをしなくてはならない事が度々あり、
大変なご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。
緊急な呼びかけににもかかわらず、早急な対応を
取っていただいたこと心から感謝いたします。
ありがとうございました。


2018年、まずは
八千代さんの子犬の赤い糸探しから始まります。
八千代さんの分まで幸せになってほしいと願っております。
皆さまにも安心して頂けるよう、代表山下を中心に
スタッフ、ボランティアの方々と力を合わせて
頑張っていきたいと思います。
動物たちの未来のために。。。



※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合は
お手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に
「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、
お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、
納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
mail:hogoya310@gmail.com(担当:カワベ)


  

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   動物たちの未来のために
Posted by ボランティアスタッフ at 13:36ご支援のお礼

2018年01月08日

カフェデビュー断念の子

集団生活になかなか馴染めず、

事務所→大部屋→猫が苦手な猫の部屋→リビング

お部屋を転々お引越しした「フミ」。

フミは、今から5年前に保健所からレスキューした子。

左目が失明し、右手が麻痺していました。



フミの心を開いてくれたのは・・・

やはり、山下由美の相棒「カムカム」でした。


この人たちの間で、

何か会話があったのでしょうか?ワーイ


フミの頑なな心が、少しずつ柔らかくなっていったのです。

なかなか慣れてくれず、

初めて膝に乗って甘えに来てくれた時の感動は

なかなかのものでした赤面


自宅での心のケアも終了し、

次のステップ、いよいよ集団生活へと突入。

自宅から「いのちのはうす保護家」施設へと移動。

どの部屋に行っても、フミは猫と共存できないのです泣き



麻痺してる足を傷めるようになり、

フミは、断脚…右手を失いました。


カフェでは、ハンデのある猫達の「いちごルーム」

お引越し予定でしたが、

フミは、今のお部屋、リビングから離れたくなさそうです。


カムカムの足枕で爆睡するフミ。

フミの居場所は、ここなんだろうな~…と感じる姿でした。

フミは、猫は苦手で大嫌いですが、

人間の事は好きです。

カフェにはフミはいませんが、

譲渡を検討したいという方は、是非、

スタッフにお声をかけて下さいねハート

フミも譲渡対象っ子なので、ご案内させて頂きます。

ただ、猫同士の相性ではなく、

全般的に猫が苦手な子なので、

フミを1匹飼い出来る方…です大汗


いよいよオープンまであと20日!

1月28日(日)
12時open!

~システム~

営業時間 
11 : 00~17 : 30 ( 最終受付17 : 00 )

定休日 : 木
・30分500円 ( ペットボトル1本付き )
・60分800円 ( ペットボトル1本付き )
・延長15分200円
・0歳児まで無料
・未就学児は、入店の際お約束事項があります。

~営業時間内の貸切り~
・営業時間内の場合、「いちごルーム」のみ貸切り可能( 2名以上 )
・前日17時までにご予約お願いします
・60分お一人様1,000円( ペットボトル1本付き )

~営業時間外の貸切り~
18 : 00 ~ 19 : 00
 『いちごルーム』『ラムネルーム』『オレンジルーム』
全てのお部屋ご利用できます。
・前日17時までにご予約お願いします
4名様以上のご予約となります。
・60分お一人様1,000円( ペットボトル1本付き )

『いちごルーム』の猫達とは?

『ラムネルーム』の猫達とは?
http://hogoya.miyachan.cc/e531488.html

『オレンジルーム』の猫達とは、
健康体の猫達のお部屋です。



※譲渡希望の方は、受付でお申し出ください。
これまで通り無料で中の猫達をご案内致します。





  

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Posted by ボランティアスタッフ at 19:39保護猫カフェ

2018年01月06日

保護猫カフェのシステム



~オープン~
1月28日(日)
12時open!

~システム~

営業時間 
11 : 00~17 : 30 ( 最終受付17 : 00 )

定休日 : 木
・30分500円 ( ペットボトル1本付き )
・60分800円 ( ペットボトル1本付き )
・延長15分200円
・0歳児まで無料
・未就学児は、入店の際お約束事項があります。

~営業時間内の貸切り~
・営業時間内の場合、「いちごルーム」のみ貸切り可能( 2名以上 )
・前日17時までにご予約お願いします
・60分お一人様1,000円( ペットボトル1本付き )

~営業時間外の貸切り~
18 : 00 ~ 19 : 00
 『いちごルーム』『ラムネルーム』『オレンジルーム』
全てのお部屋ご利用できます。
・前日17時までにご予約お願いします
4名様以上のご予約となります。
・60分お一人様1,000円( ペットボトル1本付き )

『いちごルーム』の猫達とは?

『ラムネルーム』の猫達とは?
http://hogoya.miyachan.cc/e531488.html

『オレンジルーム』の猫達とは、
健康体の猫達のお部屋です。



※譲渡希望の方は、受付でお申し出ください。
これまで通り無料で中の猫達をご案内致します。






「いのちのはうす保護家」がスタートした2010年、

高さ160cm程の、わずか3畳の掘立小屋。

山中なのに、窓ガラスなんてものもありません。

それが、「いのちのはうす保護家」の猫部屋でした。


自宅に連れて帰れない猫達は、

ここで保護していました。

頼れる仲間もいなかった当時、

ここで保護するしかできなかったんです。


過酷な環境で保護する事しか出来なかった猫達は、

今はみんな、新しい飼主さんのお家で

大事にされています。

そして・・・

今現在の「いのちのはうす保護家」の猫部屋。

通称「オレンジroom」となる元、「大部屋」です。


細長ーい部屋には、光が入る沢山の窓。


天井も高く、みんな思い思いの場所で

くつろげる環境となりました。


この部屋には、現在14匹の猫達がいます。


少しでも予算を浮かしたくて、

壁紙の選択を間違えてしまいました(;'∀')

爪とぎしやすいようで、壁紙はあちこちボロボロに。


自分達で出来る部分は、自分達でリフォーム。

オープンに向けて、壁紙の張替え中です。


なぜ、保護猫カフェをやろうと思ったのか…?

ここまでの経緯を、

代表ブログ「動物たちの未来のために」の中で、

書き綴りたいと思います。


再度、お願い事で申し訳ございません。
現在、システムトイレ用の猫砂が
在庫ゼロとなってしまいました。
厚かましいお願い事ではありますが、
ご支援頂けると大変助かります。




切って掃除に使用するフェイスタオルと、
老犬ホスピスで使用するバスタオルが
在庫が少なくなってしまいました。
新品でなく、使用済みタオルや、
捨てようかなと思ってるタオルがありましたら、
ご支援頂けるとありがたいです。






  

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Posted by ボランティアスタッフ at 22:58保護猫カフェ

2018年01月04日

ハンデのある保護猫カフェ「ラムネroom」

今日は、「イチゴroom」に引き続き、

「ラムネroom」をご紹介いたします。


ラムネroomとは、エイズ陽性の子達のお部屋です。



新入生「モッチー」
モッチーは、目が見えませんが、
その分、おひげのレーダーが
他の仔よりも優れてるように見えます。
やんちゃさん過ぎて大変ですアセアセ




事故で左前脚を失った「タマ」
おっとりとした性格で、少し怖がりさんですが、
人間が大好きな子です。



女王様ぶりを発揮する「愛」
猫同士ではそんな性格ですが、
人間に対しては、ものすごい甘えん坊さん。


営業時間内は、ラムネroomの貸切りは出来ませんが、
営業時間外でしたら、夜の貸切りは可能です。

夜の貸切りの場合、
「元気room」
「イチゴroom」
「ラムネroom」
三部屋全て貸切りです。


昨日のブログ同様、
ラムネroomからは、イチゴroomが見えます。


ガラス越しに、イチゴroomからも
登場してくれます♪


猫エイズ は、人間や犬に感染する事はありませんし、
猫エイズ陽性だからと言って、
必ず発症するわけでもありません。

免疫機能を保持したまま、
天命を全うする猫も沢山います。

私は、保護活動12年です。
これまで猫エイズの仔達も多く保護してきましたが、
発症して亡くなった子は1匹もいませんでした。

ただ、免疫力の問題はあるので、
お年を取ったエイズ陽性の
「キー」

「トランプ」

「ノン」

ストレスに弱い「ニコ」

この4匹は、カフェオープンと同時にご隠居生活に入ります。
譲渡希望の方がいらっしゃれば、
母屋の「ご隠居room」にご案内させて頂きます。

猫同士への感染率も、実はとても低いんだという事も、
カフェの中でお伝えしていきたいと思います。
正しい知識が広まることが、私達の願いです。



明日は、カフェの営業時間等をご紹介します。





  

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Posted by ボランティアスタッフ at 14:58保護猫カフェ

2018年01月03日

ハンデのある保護猫カフェ「イチゴroom」

「ハンデのある保護猫カフェ」

オープンは1/28(日)です。

今日は、「イチゴroom」のご紹介をします。


「イチゴroom」

イチゴroomには、半身麻痺の仔、目に障害のある子、
足に障害のある子、脳に障害のある子が、入居しています。


人見知りさんも居ますが、
ほとんどの仔が、人間大好きな
甘えん坊の仔達です。

日常業務に追われ、
なかなか遊んであげる事も出来ずにきましたが、
訪問者の方が多くなれば、
この子達の心も満たせることができるのかな…と、
今から楽しみにしています。


イチゴroomに関しては、
営業時間内の貸切りも出来るよう考えています。


営業時間外の夜の貸切りも可能です。(20:00まで)
夜のお部屋の雰囲気も
なかなか素敵だと思います

「イチゴルーム」から見えるのは・・・
「ラムネroom」です。
ラムネroomは、エイズ陽性の子達のお部屋です。
明日は、ラムネroomのご紹介をします。


まだまだ準備がありますので、
1/28までは、見学は出来ません。ごめんなさい。
譲渡希望者様は、通常通りご案内はしておりますが、
必ずお電話でのご予約をお願い致します。

090-4484-5165(担当藤井)


  

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Posted by ボランティアスタッフ at 07:35保護猫カフェ

2017年12月31日

譲渡センターとは?

福岡様、小林様、石井様、
栗田様、古山様、

「譲渡センター」基金のご支援、
ありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

ご支援頂いた資金で、
ブラインドが購入できました!
大きな窓が6個あり、どうしようかと思ってたので、
本当に助かりましたアセアセ


あと、犬のサークルが1つ購入できました!
保護家から連れてくる仔が、
中型犬が多くなりそうなので、
大きめのサークルが欲しかったので
本当に助かりましたメロメロ


まだ猫のケージがひとつポツーンタラーッの現状だったので
犬のサークルは本当に助かりましたメロメロ

電気ポットのご支援も、
本当にありがとうございましたメロメロ

使っていないツードアの冷蔵庫、電子レンジ、掃除機、
があれば、ご支援頂けると助かります。

冷蔵庫は、犬猫達のフード保管に。
電子レンジは、フードを温めるのに使用します。

まだまだガランとした「譲渡センター」ですが、
オープンできるようにご支援、応援、
よろしくお願い致します。



飼っている犬猫で悩みを抱えている方が、
気軽に相談に来れる場所に…



介護に悩み、息詰まっている方に、
少しでもアドバイスのできる場所に…



営業時間内は、老犬デイサービスとしても
気軽にご利用できる場所に…



講演会で話を聞きたいけど、
日曜日が仕事で講演会に行けないという方に、
ゆっくりお話をさせて頂く場所に…



ボランティアしたいけど、何からスタートして良いのか
答えが見つからない、一歩が踏み出せない
という方の第一歩となれる場所に…



保護犬、保護猫の事を知ってもらえる場所に…



そして、保護家の犬猫達が、
ここ、譲渡センターで1匹でも多くの子達の
譲渡が決まる場所に…



「啓発」と「譲渡」と「サポート」
全てが可能となる「譲渡センター」です。



ですが、現実は・・・

店舗をお借りするまではいけたのですが、
その中身が全く揃えられていない状態で、
ボランティアさんも足りない状態です。


オープンの日も未定、
オープンしても、金、土、日、
週三日の起動です。
一日でも早く、オープンして、
一日でも早く、起動できる曜日を
増やしていきたいと思います。

そんな「譲渡センター」のオープンまでの
supporter様を
呼びかけさせて頂いております。

どうか、応援、ご支援、よろしくお願い致します。

いのちのはうす保護家
譲渡センターご支援サイト
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/






















  

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Posted by ボランティアスタッフ at 14:35お知らせ

2017年12月27日

譲渡センターサポーター様募集

~いのちのはうす保護家~
譲渡センターオープン予定

▼場所▼
宮崎市曽師町81-2
いのちのはうす保護家譲渡センター

▼開店日▼
金、土、日、( 祝日 )

▼開店時間▼
12 : 00 ~ 19 : 00

▼譲渡センターとは?▼

①譲渡
国富町の施設から、譲渡対象の猫2~3匹&犬2~3匹が
スタッフと同伴出勤します。
触れ合いに来て頂くだけでも大歓迎です。
保護犬猫がどんな仔達なのか、
身近に感じ、知って頂けたらと思います。



②チャリティーグッズ販売。
売上金は、譲渡センターの維持費や
保護犬猫の医療費等に使わせて頂きます。



※店舗内ペット同伴可能
マーキング癖のある男の子は、
マナーバンドのご用意をお願いします。
店内ではノーリード禁止です。



「施設のボランティアやってみたいけど…」
「施設にはどんな犬猫がいるの? 」
「宮崎県の犬猫の歴史を知りたい」
聞きたい事や相談事、何でも構いません。
気軽に遊びに寄れる・・・
そんな『いのちのはうす保護家・譲渡センター』です。





『いのちのはうす保護家』今年の目標は、
多くの方に施設の事、保護犬猫の事、
私達の活動を知って頂く事。

何気に掲げた目標に感じるかもしれませんが、
私が、長年抱いてきた夢に近い目標でした。
次から次に収容される子達、
檻の中で瀕死の状態の仔と出会う度に、
「私が生きている間は無理かもしれない」
そう諦めかけた事も多々ありました。

施設を起ち上げる前、ある方からこう言われました。

「目の前の1匹を助ける事と、
1年先の100匹を助ける事はどちらが重要か?」

それは、レスキュー活動を辞めて
啓蒙活動一本に絞れという意味でした。

私は、目の前の1匹を選択しました。

目の前の1匹も救えずに、未来を変えることは出来ない!
そんな思いからの選択でした。
その選択が正しかったのか間違っていたのかは、
今でも分かりません。
いいえ、正しい答えなんてないのだと思います。





あれから10年…


全国の皆様のお力で、
『老犬デイサービス』『保護猫カフェ』が、
保護活動を疎かにすることなく、
実現に向けて動き出せたのです!


そして…

私は、もう一つの夢に賭けようと決意しました。
それが、『譲渡センター』でした。

なぜ、そう急ぐ必要があるのかと、
言われる事も多々あります。

急いでいるつもりはありませんでした。
ただ、「タイミング」としか答えられませんでしたが、
体に鞭打った生活が長年続いてるので、
40代後半になり、自分の「生」とも
真剣に向き合っているのかもしれません。


いつ倒れても良いように、
いつ引退式が来ても良いように、
今、体が動くうちに基盤を作っておかなければ…


多分、そんな思いで動いてるんじゃないかな?
自分でも答えは分かりませんが、
「急いでる」ように見えるのならば、
多分そうだと思います。

これから少しずつ準備しなければいけない物もあり、
オープンできるようになるまで
スタッフ共々頑張りたいと思います。

もし、サポートして頂ける方がいらっしゃれば
大変助かります。厚かましいのですが…
少しずつ揃えていったのですが、
以下の物が不足しております。
中古でも構いません。倉庫などで眠っているものがあれば
ご支援頂けないでしょうか…

1・単身用の小さい冷蔵庫

2・電子レンジ

3・掃除機

4・電気ポット



「譲渡センター」設立オープンにあたり、
譲渡センター設立サポーター様を
募集しております。
実は、チャリティーグッズ陳列棚、犬猫のサークルやケージ、
机、ブラインド等、購入できていない物が多々あります。

少しずつ買い揃えて、オープンできる日を目指しております。
サポーター様として、是非、参加して頂けると助かります。

どのような形でサポーター様に
お礼をお伝えしていこうかと考え・・・
「譲渡センター設立サポーター様」
として、ネームプレートを店内に貼ったり、
チャリティーグッズのリターンをしていきたいと思いました。

下記の「チャリティーサイト」にて
サポーター様への詳細をupしました。

どうか、ご支援ご協力…厚かましいですが、
よろしくお願い致します。

いのちのはうす保護家
譲渡センターご支援サイト
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/











  

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Posted by ボランティアスタッフ at 17:22お知らせ

2017年12月19日

12月19日の記事

《新規ボランティアさんの受け入れについて〉

誠に勝手ではありますが…
平成29年12月23日(土)〜平成30年1月15日(日)
の間、保護家の作業が初めて、もしくは作業経験があっても1年間ほどのブランクがあるという方の、ボランティアの受け入れをお断りさせていただきます

保護家の作業は特別なものでは決してないのですが、初めての方にはスタッフが必ず1人ついて流れを説明させて頂くシステムになっております(事故防止のため)。しかし、年末年始はスタッフの人手不足のため対応が厳しくなりますm(_ _)m

皆様の優しいお気持ちに添えない事になってしまい、大変心苦しいのですが、どうぞご理解下さいませ

年末年始も頑張って笑顔で新年を迎えたいと思います
どうぞよろしくお願い致します
藤井 正子  

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Posted by ボランティアスタッフ at 16:18

2017年12月08日

11月の支援物資のご報告とお礼



11月もたくさんのご支援ありがとうございました。




宮崎市A様





N・T様




E様、H様





宮崎市 U様




T様




宝塚市 Shippo-Mum様




宮崎市 N・K様




横浜市 T・A様





千葉県 K・Y様




山口県 S・K様




都農町 H・T様




広島県 M・Y様





スイス・フリブール州 J・K様




川崎市 O・Y様




諫早市 F・M様





宮崎市 N様
(ドッグサロンpuppyのお客様)



都城市 T・T様







(猫砂4袋×4)





群馬県 M・K様




宮崎市 T様




宮崎市 K様




宮崎市 D様




宮崎市 F様




調布市 H・S様




西都市 I・T様





延岡市 N様





ペッツビレッジクロスにご注文 S・N様




保護家ボランティア Hさん




宮崎市 O様




横須賀市 S・K様




佐賀県 A・S様





神戸市 M・A様




都農中学校のみなさん




宮崎市 H様




兵庫県 K・M様




ナナ動物病院院長・藤井先生




Y・S様






静岡県 K・C様




宮崎市 T様




新別府 U様




神戸市 I・K様




USA テキサス州 M・Y様







Amazonにご注文(送り主様不明)




Amazonにご注文(送り主様不明)




Amazonにご注文(送り主様不明)




Amazonにご注文(送り主様不明)




Amazonにご注文(送り主様不明)




アニマルファインパートナーズにご注文
(送り主様不明)




快適ペットライフにご注文(送り主様不明)




鹿児島市 Y・K様




S・A様




東京都 M・E様




東京都 I・U様




川崎市 O・Y様




藤岡市 N・M様




ボランティアのTさん




譲渡会にお持ち下さった方




譲渡会にお持ち下さった方





11月も全国そして国外から
本当に沢山のご支援を頂きました。
届いた物資の伝票を見て
『○○さまからだよ(*´-`)!』
『本当ありがたいよね...』
『この方は初めてだね。どんな方なんだろうね』と
ご支援下さった皆さまを想像しながら
物資を開封させて頂いております。
緊急の物資呼び掛けにも
沢山の方々がご支援下さいました。
皆様のサポートあっての保護家なのだと
日々実感しております。
暖かいご支援に心より感謝申し上げます。
12月に入り何かと忙しい時期になりますが、
皆さまもどうか体調など崩されませんように
ご自愛くださいませ。



※ご報告漏れや送り主様が不明となっている場合はお手数をおかけしますがメールにてご連絡くださいませ。
また、支援物資をお送りいただく際に「送り主情報」が記載されないように設定されている方は、お送りいただいた際にメールにてご連絡をいただくか、納品書等の備考欄にお名前を入れていただけると大変助かります。
どうぞ、宜しくお願い致します。
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Posted by ボランティアスタッフ at 13:52ご支援のお礼

2017年11月08日

10月のご支援金ご報告

ご支援下さった皆様、
本当にありがとうございました。

無事、10月も乗り切ることが出来ました。
心からお礼申し上げます。



~ゆうちょ銀行からご支援下さった皆様~


ゆうちょ銀行合計 215,000円





~ゆうちょ銀行からご支援下さった皆様~


宮崎銀行 合計 278,000円


~直接、または郵送にてご支援下さった皆様~

・ピンちゃんご家族 5,000円
・ヨコタ様 5,000円
・モリ様 25,000円
・イソザキ様 10,000円
・山本様 10,000円
・ナカムラ様 3,000円
・フジカワ様 10,000円
・ノムラ様 60,000円
・ヨシムラ様 5,000円

・フリーマーケット 30,000円


ご支援下さった皆様、
本当に本当に、ありがとうございました。

代表ブログにも書かせて頂きましたが、

1,000円あれば、スタバで美味しいコーヒーが飲めます。
2,000円あれば、映画が一本観れます。
3,000円あれば、
5,000円あれば、
美味しい料理が食べれます。
10,000円あれば、洋服が買えます。
30,000円あれば、洋服も靴もバッグも買えます。
50,000円あれば、エステにも通えます。
100,000円あれば、宝石も買えます。
そんな大事なお金を、
汗水流して働いて得た自分のための、家族のための大切なお金を、
犬猫のためにと寄付して下さった皆様の、
優しいお気持ちがありがたくてありがたくて…
皆様には、本当に頭が下がる思いです。

季節の変わり目には、どんなに気を付けてたつもりでも、
病気をする子が増えてしまいます。

多頭ゆえに…心の弱い子は、ストレスから免疫力が低下し、
病気をする子も出てきます。

一生抱えていかなければいけない病気の仔は、
定期的な診察や、薬代も多くかかってきます。

月の頭になると、今月は無事に乗り切れるだろうか…と、不安になり、
月の半ばになると、今月はあと何日あるんだっけ?と、不安になり、
月の終わりになると、来月はどうなるかな…と、不安になり、

そんな中、こうして力を貸して下さる皆様がいて・・・
「ありがとうございました」という言葉一つでは、
感謝しても足りない位だと、
いつも申し訳なさを抱えておりますが、
このような伝え方しか出来ず、申し訳ございません・・・

「いつも助けて下さり、ありがとうございます」







  

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Posted by ボランティアスタッフ at 20:47ご報告