› いのちのはうす保護家 › 2012年04月04日

2012年04月04日

チョビ検査入院

チョビは、便が上手に出せません。
絵具と全く同じ太さ、硬さの便を
30分置きに、あちこち移動しながらします。


腸が少し出てきて、血便する事もあります。
「脱腸」とまでいかないらしいのですが…

何度も何度も譲渡のお話がありましたが、
便の話をすると…皆さんが躊躇されました。
確かに…手はかかりますので仕方ないです。

獣医師さんに相談(悲願?)したら、
とりあえず一度検査してみようと、今朝から入院しました。



どうか・・・何か原因がありますように…

どうか・・・その原因の解決策がありますように…




チョビは、ポッキーが大好きです。


「お母さんお母さん」と言っているかのように
ポッキーの体にまとわりついてばかりいます。
チョビはお母さんの愛情をまだまだ欲しかったんだね。
小さいときにお母さんから離されちゃったんだね…




今日は、多頭現場からレスキューした片目の「ジャック」と、
エイズ陽性のため、自宅保護の「ぶん」。
この子達も、本日去勢手術に行きました。






犬って…やはり面白いですね。
私の保護活動の相棒「カムカム」。
いつも私と一緒に寝るのですが、決して顔と顔を向い合わせません。
私の顔にケツ向けて寝る子ですが、
次女が横になると…


どんなに顔をいじくりまわされても何されても
動きません。我慢してる感が伝わる表情です。
次女が眠りにつくと、スッと足元に移動しました。
寝かしつけしたつもりなんでしょうか…なかなか面白いです。

犬は本当に不思議な生物です。
いいえ、何年も一緒に暮らしてきた家族を
「犬だから」「猫だから」と、平気で捨てる私達人間の方が、
不思議な生物なのでしょうね。
  

Posted by ボランティアスタッフ at 15:01保護犬